06月25日17時からライブ開始
■テーマ
多病と多剤併用(マルモとポリファーマシー)
■タイトル
在宅で出会う“マルモ”を整え直す ― マルモのトライアングルと、減らす前に立ち止まる視点
■概要
多疾患併存(マルモ)とポリファーマシーは、在宅医療の現場で最も悩ましいテーマの一つです。
「この薬、本当に必要?」――多職種の誰もが感じているこの問いを、医師・看護師・薬剤師・歯科医・歯科衛生士・ケアマネジャー・介護職が同じ目線で持ち寄れる「場」のつくり方をお伝えします。
Problem List・バランスモデル・四則演算からなる「マルモのトライアングル」を共通言語として使うことで、減薬の手順ではなく、「減らす前に立ち止まる視点」と「本人の生き方に沿った治療目標の整え直し方」を、立場や職種を越えて誰もが平等に関われるようになります。
実例を交えながら、明日の在宅現場で活かせるヒントを共有します。
■こんな方におすすめ
多訪問診療・訪問看護・訪問薬剤管理・訪問歯科診療・歯科衛生士・ケアマネジャー・介護職など、在宅で一人の患者さんに多職種で関わる方へ。
10剤近い内服を続ける高齢の方を前に、看護師として、薬剤師として、歯科衛生士として、ケアマネとして、介護職として「この薬、本当に必要?」と感じているのに、職種の立場や関係性のなかで言い出しにくい――そんな経験はありませんか?
医師の側もまた、ガイドラインを一つずつ当てはめると治療目標が立てづらく、優先順位に迷うものです。
それぞれの「気がかり」が共有されないまま処方が続いてしまう、そのもどかしさに応える内容です。
■ライブ配信情報
2026年6月25日(木)18:00~19:00
※開始時間が数分遅れる場合がございます。予めご了承ください
■視聴対象
プレミアム会員/ライブチケット購入済みのベーシック会員
※後日、アーカイブ配信あり
■登壇者
大浦 誠氏
南砺市民病院 内科部長/総合診療科部長・医師
ライブ配信中のみチャットに参加できます。