全3回ライブ配信 病院と在宅の連携デザイン~疾病別の一歩踏み込んだポイント~ 病院と在宅の連携デザイン~疾病別の一歩踏み込んだポイント~

その判断、ズレていませんか?
病院と在宅の連携は
“ライン共有”から始まる

判断が揃うと、連携は自然に回り出す

病院と在宅で同じ患者を見ているはずなのに、判断やゴールがすれ違ってしまう——。
本シリーズでは、再入院の判断ライン、誤嚥リスクと食形態の合意、認知症BPSDと在宅の限界といった現場で最も悩ましいテーマを取り上げ、病院と在宅が「どこまでを引き受け、何を共有すべきか」を具体的に整理します。
数値・リスク・ゴールを共通言語として捉え直し、多職種間の迷いや摩擦を減らすための実践的な連携の考え方を、全3回で深掘りします。

開催スケジュール

講師プロフィール

官澤 洋平

官澤 洋平

神戸大学医学部附属病院 総合内科 特定助教

2011年3月に東北大学を卒業後、神戸市立医療センター中央市民病院で初期研修・後期研修(総合診療科)を修了しました。研修後は明石医療センター総合内科にて病院総合診療医(Hospitalist)として勤務し、病院の現場で高齢者診療に携わってきました。誤嚥性肺炎や心不全など、在宅療養と密接に関わる疾患を中心に、急性期から慢性期までの診療を経験してきました。
2025年4月より神戸大学医学部附属病院総合内科に着任。現在は、病院と地域、在宅と入院医療のあいだをつなぐ「橋渡し役」としての総合診療医の役割を大切にしながら、地域で在宅医療に取り組む医療従事者の皆さんと顔の見える関係を築き、連携を深めることに力を注いでいます。病院にいながらも、在宅の現場で感じる困りごとや違和感を共有し、ともに考え、支え合える関係づくりを目指しています。

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