在宅医療×Techの最前線 – Vol.1 Documentary GE HealthCare Japan presents 在宅医療×Techの最前線 – Vol.1 Documentary GE HealthCare Japan presents

その「生きる」を 応援するために  -ポケットエコーと共に歩む訪問診療-

聴診器の次に、鞄に入れるもの。
往診先での「当たりをつける」精度とスピードは、鞄の中身で変わり始めている。
ポケットサイズのエコーとAIが、一人の医師の判断をどう支えているのか。
多摩ファミリークリニックの訪問診療に密着しました。

その「生きる」を 応援するために  -ポケットエコーと共に歩む訪問診療-
9月18日(金)19:00配信開始

Why Now その所見、エコーがあれば
1分で分かったかもしれない。

在宅の現場は、病院と違って検査機器も応援も呼べません。
訴えのない患者、うまく症状を言葉 にできない患者。
「なんとなくおかしい」を確信に変える手段を持っているかどうかが、初動の速さ を分けます。

多摩ファミリークリニックの大橋博樹院長は、初めてVscan Airに触れた時のことをこう振り返ります。

「もう一つの聴診器だ、と思いました」

すでに現場では、聴診器の隣にエコーを置く医師が増え始めています。

What's Different使っている医師は、何を変えているのか。

同じ在宅医療でも、エコーを鞄に入れているかどうかで、初動の判断材料が変わります。
密着から見えてきた4つの違い。

  • 「なんとなく」を
    確信に変える初動判断

    息苦しさの原因が肺炎か心不全か。
    訴えを待たずに当たりをつけられるかどうかが、受け入れ準備の時間短縮と処置の迅速化を分ける。

  • 心エコーの断面描出をサポートし、LVEF(左室駆出率)の推定値を自動算出するAI機能

    描出や解釈の難しい心エコーにおいて、経験年数を問わず品質の高い画像取得・評価をサポートする。

  • 「見せて説明する」
    という選択肢

    聴診器では見せられない「今の状態」を画面で共有する。
    エコーの有無が、患者・家族への説明力そのものを変える。

  • 院長が
    「武器が一個増えた」と
    言った理由

    新しい機器を現場に持ち込むかどうかの判断。
    使い始めた医師の、率直な手応えの言葉。

Cast

大橋 博樹(医師・ 多摩ファミリークリニック院長)

初めてVscanを見た時は
『もう一つの聴診器だ』と思いました。
あらゆる疾患や状態を診るための、
新たな武器が一個増えたなと。

経歴

獨協医科大学医学部医学科卒業。
武蔵野赤十字病院にて臨床研修修了後、
聖マリアンナ医科大学病院総合診療内科・救命救急センター、
筑波大学附属病院総合診療科、
亀田総合病院家庭医診療科勤務の後、
川崎市立多摩病院開院準備に参画。
2006年2月の開院より総合診療科医長として従事。
2010年4月多摩ファミリークリニックを開業。
東京医科歯科大学臨床教授・聖マリアンナ医科大学臨床教授
神奈川県医師会理事

認定資格

日本プライマリ・ケア連合学会認定家庭医療専門医
日本腹膜透析医学会連携認定医

所属学会

日本プライマリ・ケア連合学会副理事長
日本在宅医療連合学会
日本外来小児科学会
日本腹膜透析医学会

趣味

サッカー観戦 ⚽
(JリーグFC東京のスタジアム救護医師を15年以上行っている)

髙木 暢(医師)

本人の訴えはないけど、
「どうもこの辺がおかしい」という時に、
ちょっとエコーを当ててみると
原因が分かることがあります。
在宅医療の現場では非常に大きい
ツールなのかなと思います。

経歴

島根医科大学医学部医学科卒業。
船橋二和病院で初期研修、後期研修を修了。
その後、船橋二和病院、南浜診療所、
川崎市立井田病院緩和ケア内科を経て、
2012年より多摩ファミリークリニックに着任。

認定資格

日本内科学会認定内科医
日本プライマリ・ケア連合学会認定
家庭医療専門医・指導医
日本腹膜透析医学会連携認定医

所属学会

日本内科学会 日本プライマリ・ケア連合学会
日本在宅医療連合学会
日本外来小児科学会
日本腹膜透析医学会

趣味

甘いもの全般

提供企業紹介

Vscan Air — ポケットサイズの超音波診断装置

GE HealthCare Japan

Vscan Air — ポケットサイズの超音波診断装置

市販のiOS/Androidとワイヤレスプローブを組み合わせ、
往診鞄に自然に収まるサイズで運用できる携行型のエコー機器。
AI技術によるガイダンスとEF自動算出機能が、在宅医療の現場での意思決定をサポートする。

●製造販売:GEヘルスケア・ジャパン株式会社
●販売名称:汎用超音波画像診断装置VscanAir
●医療機器認証番号:303ACBZX00012000

※AI技術を用いて開発されたアルゴリズムを搭載。
 診断中の患者情報を学習に用いるものではありません。