10年後の介護は、どんな姿になっているのか。
その問いに、すでに動き始めている人たちがいる。
都心・郊外・過疎地、在宅・施設・小規模多機能・地域包括、退院時、産業──
異なる地域と現場に立つ9人のケアマネジャーが、自らの実践と信念を語る全9話。
毎回、第一線で活躍するケアマネジャーによる講演に加え、
総合MCとのトークセッションを通して、
その実践の背景にある想いや本音をさらに深掘りしていく。
この国のケアの「これから」が、ここにある。
プログラム一覧
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10月16日(金) 19:00〜
小規模多機能×ケアマネ
あの場所へ、もう一度。― 通い・訪問・泊まりを活かす支援設計 ―
「泊まって、通って、訪ねて──それでも足りなかったもの」
制度の柔軟さを最大限に活かせる小規模多機能。そこで気づいた、ケアマネジメントの本来の姿と、チームで暮らしを支えることの意味。 -
10月23日(金) 19:00〜
在宅×ケアマネ
自宅での暮らしを支えるケアマネジメント
「その人の家に、その人の人生がある」
在宅の現場でしか見えない景色がある。生活を丸ごと支えるケアマネジメントの本質と、これからの在宅ケアの可能性。 -
11月2日(月) 19:00〜
施設×ケアマネ
入所後もその人らしく生きるためのケアプラン
「施設は、最後の場所じゃない」
「入所=人生の終着点」というイメージを覆す実践者たち。施設ケアマネが描く、その人の“どう生きたいか”を中心に置いたケアプランとは。 -
11月6日(金) 19:00〜
過疎地×ケアマネ
「ここで暮らしたい」を支える地域ケアの力
「ここに残る、という選択を支えるために」
サービスが届かない地域でも、その人らしい暮らしは守れるか。過疎地だからこそ磨かれた、ゼロから創るケアマネジメントの力。 -
11月13日(金) 19:00〜
地域包括×ケアマネ
ご本人のやりたい!!×地域の中で役割や居場所を創出
右肩上がりの成長が止まり、“まち”全体が縮小していく今だからこそ、住民とともに活気あるまちづくりに挑戦する。
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11月20日(金) 19:00〜
入退院支援×ケアマネ
入院から在宅へつなぐ多職種連携
「入院から在宅へ、どうつなぐ?」
入院時の情報共有から退院後の生活設計まで、ケアマネは何を見て、どう動くのか。病院との連携や多職種との協働を通して、切れ目のない入退院支援のポイントを考える。 -
11月27日(金) 19:00〜
産業×ケアマネ×2035年
仕事と介護を支える産業ケアマネの未来 + 特別鼎談
「2035年、私たちはどんなケアマネになっているか」
企業や働く人を支える新領域として注目される「産業ケアマネ」。その広がりは、介護保険制度の枠を越えて求められる未来を示しているのかもしれない。そして2035年、変わる社会、地域、働き方の中で、ケアマネに求められる役割と新たな可能性を考える最終章。
出演者
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村田 優美
けあする合同会社 代表/主任介護支援専門員
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山下 勝巳
(株)山勝ライブラリ代表
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森岡 真也
株式会社モテギ 新宿ケアセンター長
介護相談もできるカフェSunnydays Cafe店長
主任介護支援専門員・社会福祉士・介護福祉士 -
近藤 由美
株式会社ネ
小規模多機能ホームひだまり
介護支援専門員 -
与那覇 涼
株式会社けあんちゅ 代表取締役 介護福祉士 ケアマネジャー 沖縄県
認知症介護指導者 うらそえ介護福祉士会 会長 -
板本 真
特別養護老人ホーム 福寿園
介護主任 -
川口 利恵
看護師・介護支援専門員・和歌山県認知症介護指導者・那智勝浦町地域支援推進員・オレンジチューター
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松本 惠生
京都市岩倉地域包括支援センター主任介護支援専門員
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川添 チエミ
一般財団法人仁風会 財団本部 介護保険・企画・教育・研修担当部長 兼福王子在宅部在宅管理者