『認知症診療スタートブック』の出版を記念し、MCIから認知症の診断後まで、本人と家族を地域でどう支えるか。
全身管理から日々の暮らし、地域とのつながりまで、「自分らしく暮らし続けるための認知症診療」を語り合います。
認知症の「診断」と「暮らし」に
向き合ってきた専門家が、
医療と地域をつなぐ、
これからの認知症診療を考える。
イベント前に、ぜひ一度手に取ってみてください。
登壇のお二人の想いを、じっくりと言葉で味わえる一冊です。

OVERVIEW
- イベント名
- 『認知症診療スタートブック』出版記念
かかりつけ医とチームで学ぶ「現場の認知症ケア」オンラインセミナー
― 書籍では語りきれなかった“診療と支援のリアル”を50分で ― - 開催日時
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10月27日(火)18:30〜20:00
- オンライン
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PeerStudy 独占配信
- 現地会場
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〒220-8107
横浜市西区みなとみらい二丁目2番1号 横浜ランドマークタワー7階
定員:42 名 - 参加費
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無料(現地参加の場合は、事前に申込が必要です。)
TIME SCHEDULE
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開場
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トークイベント
1.書籍執筆の背景と想い(25分)
2.現場実践の深掘り解説(50分)
3.質疑応答(15分)
※内容は当日の進行により変更することがございます。
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閉会
登壇者
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内門 大丈
医療法人社団彰耀会 メモリーケアクリニック湘南 理事長・院長
1996年横浜市立大学医学部卒業。2004年横浜市立大学大学院博士課程(精神医学専攻)修了。大学院在学中に東京都精神医学総合研究所(現東京都医学総合研究所)で神経病理学の研究を行い、2004年より2年間、米国ジャクソンビルのメイヨークリニックに研究留学。2006年医療法人積愛会 横浜舞岡病院を経て、2008年横浜南共済病院神経科部長に就任。2011年湘南いなほクリニック院長を経て、2022年4月より現職。認知症の人の在宅医療を推進し、認知症初期集中支援チームや連携型認知症疾患医療センターの運営など、多職種連携による地域医療を実践。日本認知症予防学会 神奈川県支部支部長、湘南健康大学代表、N-Pネットワーク研究会代表世話人、SHIGETAハウスプロジェクト副代表、一般社団法人日本音楽医療福祉協会副理事長、レビー小体型認知症研究会事務局長などを通じて、認知症に関する啓発活動・地域コミュニティの活性化に取り組んでいる。
※2026年10月時点
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西井 正造
横浜市立大学コミュニケーション・デザイン・センター 助教
青山学院大学文学部教育学科助手を経て、教育学研究をバックボーンに2006年に横浜市立大学医学部特任助手として採用され、医学生と看護学生がチームを組み、地域の小中学生に向けて「訪問授業」「キャンプ」を企画実行する取組「文部科学省現代GP「学生が創る地域の子ども健康プロジェクト」の推進者として教育実践・研究に携わる。その後、横浜市立大学にて、横浜国立大学との共同事業である文部科学省グローバルCOEプログラム「情報通信による医工融合イノベーション創生」の特任助教として採用され、横市大と横国大の博士課程学生の医工融合研究推進のためのカリキュラム開発や教材開発を実施。その後、5年間、公益財団法人木原記念横浜生命科学振興財団にて課長職として勤務し、産学連携研究開発プロジェクトの事業マネジメントを11件担当。2018年、横浜市立大学コミュニケーション・デザイン・センター設立に伴い助教として就任し、ストリート・メディカルの教育・研究、イネーブリング・シティ研究を推進中。
※2026年10月時点