認知機能低下は、いまや日常臨床で向き合うべき課題です。
薬剤師が最前線で気づき、支える役割が求められています。
認知症の多くは進行性ですが、早期発見と適切な介入で改善が期待できるケースもあります。
だからこそ必要なのは、「見立てる力」と「つなぐ力」。
本シリーズでは、アセスメントから原因疾患の鑑別、薬物・非薬物療法、意思決定支援、退院後の治療継続のポイントまでを、臨床で活かせる実践知として解説します。
企画 内田 直樹 医師
医療法人すずらん会 たろうクリニック 理事長/院長・精神科医/認知症専門医













