4月 6日 18:45からライブ開始
■セクション
早期介入のために知っておきたい
認知機能低下のアセスメントとその原因疾患
■タイトル
認知症
■Key points
◆認知症発症の最大のリスク因子は加齢と老化であり、現在薬局通院中の方も将来的に認知症となりうる。
◆認知症の見立てを行うには、まずは暮らしの障害を評価し、このベースにどういった認知機能障害と環境の影響があるのかについて検討する。
◆認知症の状態にあると見立てたら、次に改善可能な部分について検討する。
◆その上で、病型診断を行う。原因疾患として最も多く6割を占めるのがアルツハイマー型認知症(AD)である。
頻度の高いレビー小体型認知症(DLB)、血管性認知症(VaD)、行動障害型前頭側頭型認知症(bvFTD)などの認知症を除外した上でADの診断を行う。
■配信日
2026年4月6日(月)19:00?20:00
視聴無料(※PeerStudyへの無料会員登録が必要です)
※後日、プレミアム会員限定でアーカイブ配信あり
■登壇者プロフィール
内田 直樹 氏
医療法人すずらん会 たろうクリニック 理事長/院長・精神科専門医/認知症専門医