■タイトル
ドキュメンタリー映画『四万十-いのちの仕舞い』
しあわせと思えたら、それがしあわせ。
町の中央を大河四万十が流れる高知県四万十市。
人々はその恩恵や時には脅威を受けながらも川と共に生きている。
四万十川流域の人々を医療の面で支える内科医の小笠原望さん。
彼が営む診療所には、毎朝早くから大勢の人が訪れる。
その一人ひとりに優しく語りかけ、話しを聴き、そしてみる。
診療所に来られない人やその家族は、
家や入居する施設へ往診する。
病を診るのではなく、患者さんをその家族も含め丸ごとみて、聴く。
大河四万十の流域で、人と自然の「いのち」に寄り添う、
小笠原望さんの日々を追う。
■視聴について
Peer Study会員ならどなたでも視聴できます
■配信期間
3月15日(土) 08:00〜4月14日(月)23:59:59
■出演者
小笠原 望(おがさわら のぞみ) 医師
大野内科
■コメント(監督:溝渕雅幸)
便利さと豊かさと幸せと
快適な生活環境と物質的に満たされることで、人は幸福になれるのか?
本作の字幕翻訳を担当したババ・マサノリ氏は「いのちの仕舞い」を「THE PEACEFUL DEATH」と訳した。
この壮大なテーマについてのひとつの解と思えてならない。
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