【期間限定配信3/1〜3/31】ガレキとラジオ

【期間限定配信3/1〜3/31】ガレキとラジオ

一人ひとりの力は小さいけれど、みんな集まれば奇跡が起きる。
南三陸町に生まれた小さな災害ラジオ局が起こす、涙と笑いと感動の物語。

プレミアム会員限定で期間限定オンライン上映!

 

■映画

『ガレキとラジオ』

 

■Story

家はない、経験もない。でも明日はある・・・はず!
東日本大震災から約2ヶ月、60%以上の世帯が罹災し8000名以上が避難生活を送ることになった宮城県の海沿いにある南三陸町に、災害ラジオ局「FMみなさん」は生まれました。
体育館の隅でマイクに向かうのは、元・サラリーマンでリーダーの工藤さん、元・ダンプ運転手の和泉さんをはじめ町内で暮らす男女9人。
時給840円のれっきとしたお仕事です。
でもラジオ経験者はゼロ!生放送中に大事なコメントが流れなかったり、和泉さんに至っては反抗期の息子さんから「向いていない」と言われてしまう始末…。
とはいえクヨクヨしててもしょーがない。クリスマスにはモミの木の点灯式で町に光をともし、仮設だけど商店街も復活。慣れ親しんだ地元で暮らし続けるリスナーとともに、オンエアは日々続きます。
年が明けて2012年。「FMみなさん」メンバーは、この町のために、もっともっと何かできないかと考えます。被災地だからこそ、この町にはもっと笑顔が必要。そしてその思いはある奇跡を生む――。

 

■視聴について

Peer Studyプレミアム会員に登録が必要です

 

■オンライン上映期間

3月1日(日) 00:00〜3月31日(火)23:59:59


■映画『ガレキとラジオ』見どころ

2011年3月11日、日本の東北地方を襲った東日本大震災。宮城県・南三陸町も津波で大きな被害を受けました。それから2ヵ月後――

被災地となった町に、自らも被災者である地元の人々が、地元の人々のために防災や避難情報を届ける一年限定の災害ラジオ局『FM みなさん』が誕生します。自分たちも被災者だからこそ、ラジオを通じて一人でも多くの人に笑顔を届けたい。その思いがスタッフたちを支えていました。

かけがえのない人や思い出を失った痛みを抱えながら、それでも生まれ育った土地に根を生やして泣き、笑い、力強く生きる人々の記録と再生のプロセスは、今この瞬間も歩み続けています。それは私たち自身の物語であるとともに、明日への勇気と希望を与えてくれるものです。

 

◎後援
観光庁/宮城県/南三陸町

 <配給・宣伝>
アルゴピクチャーズ 2014年/HD/カラー/73分 映画「ガレキとラジオ」製作委員会

 

■出演者
ナレーション:役所広司

主題歌:MONKEY MAJIK「トビラ」

 

■スタッフ

監督:塚原一成、梅村太郎

 

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◎注意事項

※動画の撮影、録音、画面録画、スクリーンショットは禁止させていただきます。

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