無料リアルタイム配信 暮らしに寄り添うケアの実践〜 認知症の症状と向き合い、医療と介護の連携を考える 〜

介護と医療の現場で欠かせない
「認知症の症状と向き合うケア」「医療と介護の連携」「向精神薬の減薬」

日々向き合っている人にとっては身近なテーマでも、実際の現場で実践しようとすると、迷いや難しさを感じる領域です。

本シリーズでは、特別養護老人ホーム福寿園 主任・介護専門員の 板本 真 氏 とともに、現場で積み重ねてきた実践をもとに、“明日からできる一歩”を考えていきます。

参加者の皆さまから事前に寄せられたご質問や、配信中のチャットでのご質問に板本氏が直接お答えしながら、現場ですぐに活かせる具体的な気づきや改善のヒントをお持ち帰りいただける内容です。

開催スケジュール

講師プロフィール

板本 真

特別養護老人ホーム 福寿園 主任・介護専門員

介護福祉士。異業種から28歳で介護の世界へ転身。
別法人で10年間、現場の最前線に立ったのち、2014年に福寿園へ入職。
特養(100床)において、入居者一人ひとりの「本人希望」を起点に、栄養管理の見直しや非薬物的ケアを組み合わせた向精神薬の適正化に取り組む。
統合失調症のケースを含め、向精神薬使用率10%を達成。

入居時の薬剤評価から段階的減薬、多職種連携までを体系化し、再現性の高い実践モデルとして確立。
現在は【向精神薬適正化実践講師】として、講師活動や発信を通じて、現場から介護の可能性と魅力を伝えている。

「現場は、まだ進化できる」──その探究心に定評がある。

Q&A