立場の異なる二人が、
認知症の人への『不適切ケア』や『身体拘束』『虐待の防ぎ方』について、
現場で見てきたこと、考え続けてきたこと、
そして『よりよいケアのために伝えたいこと』を語り合います。
介護現場で数えきれないほどの実践を重ねてきた介護アドバイザーと、
アルツハイマー型認知症の母を介護した脳科学者。
イベント前に、ぜひ一度手に取ってみてください。
登壇のお二人の想いを、じっくりと言葉で味わえる一冊です。

OVERVIEW
プロ介護×脳科学が教える 認知症の人への「悪いケア」の防ぎ方
2026年6月28日(日) 14:00~16:00 (開場13:30)
PeerStudy 独占配信
東京都台東区台東3丁目29−1 中央法規出版株式会社 4 階ホール
定員:80 人
現地参加:1,650円(税込)
オンライン:無料
中央法規出版株式会社、有限会社七七舎、Peer Study
オンライン Peer Study
現地参加 中央法規出版株式会社
TIME SCHEDULE
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開場
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トークイベント
1.高口氏:本書を上梓した思い
2.恩蔵氏講義
「介護職が悪い介護をしてしまう瞬間(とき)」を脳科学者が整理する
『認知症の人への不適切ケア、身体拘束、虐待の防ぎ方』を読んで3.高口氏講義
「認知症の進行を早める介護・遅らせる介護」を介護職が整理する
『認知症の進行を早める生活、遅らせる習慣』を読んで4.対談
認知症の当事者・家族・介護職、そして社会と研究がつながるために
※内容は当日の進行により変更することがございます。 -
閉会
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サイン会(書籍購入者対象)
※内容は当日の進行により変更することがございます。
登壇者
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高口 光子
元気がでる介護研究所 代表
高知医療学院を卒業後、理学療法士として福岡の病院に勤務するも、老人医療の現実と矛盾を知る。
より生活に密着した介護を求め、特別養護老人ホームに介護職として勤務。介護部長、デイサービスセンター長、在宅部長を歴任する。
2002年4月、静岡県の医療法人財団百葉の会にて、法人事務局企画教育推進室長および生活リハビリ推進室長を兼務する傍ら、介護アドバイザーとして全国各地で活動。
2006年には介護老人保健施設「鶴舞乃城」の立ち上げに携わり、翌年4月より看介護部長に就任。
2012年5月には介護老人保健施設「星のしずく」の立ち上げにも携わり、看介護部長を兼任。現場を守りながら、若手職員やリーダーの育成に尽力する。
また、講演活動や執筆活動をはじめ、SNSやNHKなどのメディア出演を通じて、現場からの等身大の発信を続けている。
主な著書に『「どうしよう!」「困った!」場面で役に立つ 認知症の人の心に届く、声のかけ方・接し方』『ここから、やってみて!仕事が必ずうまくいく 介護リーダー7つの勘所』(ともに中央法規)他多数。 -
恩蔵 絢子
脳科学者
1979年、神奈川県生まれ。脳科学者。専門は自意識と感情。
2007年、東京工業大学大学院総合理工学研究科知能システム科学専攻後期博士課程修了(学術博士)。
現職、東京大学大学院総合文化研究科特任研究員。 著書に『脳科学者の母が、認知症になる』(河出書房新社)、共著に『なぜ、認知症の人は家に帰りたがるのか』(永島徹との共著、中央法規)、『化粧する脳』(茂木健一郎との共著、集英社)、訳書に『ドーパミン中毒』(新潮社)、『生きがい』(新潮社)、『顔の科学』(PHP 研究所)がある。