治療×Peer Study 「治療」2026年5月号 第1特集 連動企画 解決!在宅医療のお悩みポイント 治療×Peer Study 「治療」2026年5月号 第1特集 連動企画 解決!在宅医療のお悩みポイント

全12プログラムライブ配信!

“在宅医療”の現場で迷う、
その“判断”に向き合う動画シリーズ!

「治療」2026年5月号

こんなお悩み、ありませんか?

在宅医療の現場では、マニュアルや一般論だけでは解決できない課題に日々直面します。
「本当に家へ帰せるのか?」「どこまで在宅で診るべきか?」「本人らしさと医療安全をどう両立するか?」――。

本シリーズでは、在宅医療の第一線で活躍する実践者たちが、現場での葛藤・判断・多職種連携のリアルを共有し、“知識”だけではなく、“現場でどう考えるか”まで学べる内容をお届けします。

動画で“現場のリアル”を学び、
誌面で“知識と整理”を深める。
両方をあわせて学ぶことで、在宅医療の実践がより立体的に見えてきます。
ぜひ『治療』本誌もあわせてご覧ください。

プログラム詳細

全12本

  • 特別対談

    6.30 TUE 19:00

    病院と在宅、それぞれの景色。
    病院医と在宅医が語る、“すれ違い”の先にある連携

    官澤 洋平

    神戸大学医学部附属病院 総合内科 特定助教

    世戸 博之

    ひのでクリニック 副院長

    概要

    「退院できる」と「在宅で暮らせる」は、本当に同じ意味でしょうか。

    病院と在宅は、同じ患者さんを支えていても、見ている景色が異なります。

    本特別対談では、病院勤務医・在宅医・訪問看護師・ケアマネジャー・地域連携担当者への事前アンケート結果をもとに、神戸大学医学部附属病院 総合内科 特定助教の官澤洋平先生と、ひのでクリニック 副院長の世戸博之先生が、それぞれ病院医・在宅医の立場から率直に語り合います。

      なぜ病院と在宅はすれ違うのか
    • 「退院できる」と「在宅で暮らせる」は何が違うのか
    • 「聞いていた話と違う」が起こる理由
    • 患者・家族を支えるために本当に必要な連携とは何か

    病院と在宅、それぞれの景色を知ることで見えてくる地域医療連携の本質。 日々の退院支援や在宅移行に携わるすべての医療・介護従事者にお届けしたい特別対談です。

    ▼ 概要を見る

在宅医療のここが知りたい

  • 7.7 Tue 19:00

    「おうちへ帰ろう!」できる!
    在宅へのケア移行

    柏木 秀行

    飯塚病院 総合診療部 統括部長、連携医療・緩和ケア科部長、救命救急センター 副センター長

    概要

    急性期病院において、在宅へのケア移行は患者・家族の希望を支える重要な取り組みです。

    一方で、医療的な課題や生活環境への不安から、「本当に自宅で過ごせるのか」という悩みに直面する場面も少なくありません。

    本講演では、急性期病院から在宅へのケア移行について、実際の症例や現場経験をもとに解説します。

    • 在宅移行を支えるための考え方
    • 患者・家族との意思決定支援
    • 多職種連携のポイント
    • 退院支援における実践的な工夫

    患者・ご家族の「家で過ごしたい」という希望を支えるために、医療者として何ができるのかを学べる内容です。

    ▼ 概要を見る

  • 7.14 Tue 19:00

    「本当にもう食べられない?」
    在宅で支える食支援

    猪原 健

    医療法人社団 敬崇会 猪原[食べる]総合歯科医療クリニック 理事長

    概要

    「もう口から食べるのは難しいでしょう」
    誤嚥性肺炎で入院した高齢患者が、退院時にそう告げられる――。

    在宅医療に携わる方であれば、一度は経験したことのある場面かもしれません。しかし、その判断は本当に患者さんの可能性を十分に見極めた結果なのでしょうか。

    本講演では、「食べられない」という評価が生まれる背景や、在宅で見えてくる患者さんの力、多職種による食支援の実践について解説します。

    急性期の評価がその後の選択肢を狭めてしまうことはないのか。
    私たちは患者さんの「食べたい」という願いに、どこまで応えられるのか。

    食支援の現場に潜むパラドックスと、早期介入の重要性について学べる内容です。

    ▼ 概要を見る

  • 7.21 Tue 19:00

    在宅医療における多職種連携の秘訣
    ─「グループ」を「チーム」に変えられるか!?─

    荒 隆紀

    リフレクデザイン合同会社 代表/新潟大学大学院医歯学総合研究科 地域医療確保・地域医療課題解決支援講座 地域医療分野 特任助教

    概要

    「多職種連携はできている」――本当にそうでしょうか。

    在宅医療では、多くの専門職が患者・家族を支えています。しかし、情報共有ができていても、困難なケースでは「誰が責任を持つのか」「どのように意思決定するのか」が曖昧になり、連携の難しさが表面化することがあります。

    本講演では、

    • なぜ多職種連携が求められるのか
    • 「グループ」と「チーム」の違い
    • 共通目標を持つためのチームビルディング
    • 困難事例で求められる連携のあり方
    • 多職種チームを機能させるリーダーシップ
    • なぜ多職種連携が求められるのか
    • 「グループ」と「チーム」の違い
    • 共通目標を持つためのチームビルディング
    • 困難事例で求められる連携のあり方
    • 多職種チームを機能させるリーダーシップ

    について、事例を交えながら解説します。

    情報共有だけでは乗り越えられない課題に、私たちはどう向き合うべきか。
    在宅医療に携わるすべての医療・介護職にご覧いただきたい内容です。

    ▼ 概要を見る

  • 在宅医療での意思決定支援

    7.28 Tue 19:00

    在宅医療での意思決定支援

    大森 崇史

    こもれび在宅診療所 院長

  • 在宅で診る医療的ケア児・者─小児期〜移行期患者の在宅医療─

    8.4 Tue 19:00

    在宅で診る医療的ケア児・者
    ─小児期〜移行期患者の在宅医療─

    橋本 和憲

  • どう診ていますか?施設在宅医療

    8.12 Wed 19:00

    どう診ていますか?
    施設在宅医療

    大西 潤

    医療法人社団 奉志会 副理事長

  • 8.25 Tue 19:00

    在宅医療における緩和治療薬の使い方のポイントとピットフォール

    清水 政克

    医療法人社団 清水メディカルクリニック理事長

    概要

    在宅緩和ケアは、薬を処方して終わりではない。

    在宅緩和ケアでは、痛みや呼吸困難などの苦痛を和らげるために、緩和治療薬が重要な役割を担います。

    しかし実際の現場では、適切な薬剤選択だけでなく、患者さんやご家族への説明、薬局との連携、医療用麻薬の管理など、さまざまな課題に向き合う必要があります。

    「麻薬が怖い」
    「依存してしまうのではないか」

    こうした不安から、必要な薬物療法が十分に活用されないケースも少なくありません。

    本講演では、在宅における緩和治療薬の基本的な考え方をはじめ、オピオイド使用時の注意点やピットフォール、患者・家族とのコミュニケーション、薬局との連携、医療用麻薬の管理や保険診療上の留意点について、実際の症例を交えながら解説します。

    患者さんが住み慣れた場所で安心して過ごし続けるために。在宅医が押さえておきたい、緩和ケアにおける薬物療法の実践を学べる内容です。

    ▼ 概要を見る

  • 在宅で診られる?病院へ紹介?─在宅医療における急性期疾患─

    9.1 Tue 19:00

    在宅で診られる?病院へ紹介?
    ─在宅医療における急性期疾患─

    瀬尾 卓司

    医療法人社団瀬尾医院 うじな家庭医療クリニック院長・医師

  • 診療所で取り組む地域の患者安全

    診療所で取り組む地域の患者安全

    田原 佳代子

  • 在宅医療における困難症例・ジレンマ

    在宅医療における困難症例・ジレンマ

    松島 和樹

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