2011年3月に東北大学を卒業後、神戸市立医療センター中央市民病院で初期研修・後期研修(総合診療科)を修了しました。
研修後は明石医療センター総合内科にて病院総合診療医(Hospitalist)として勤務し、病院の現場で高齢者診療に携わってきました。
誤嚥性肺炎や心不全など、在宅療養と密接に関わる疾患を中心に、急性期から慢性期までの診療を経験してきました。
2025年4月より神戸大学医学部附属病院総合内科に着任。現在は、病院と地域、在宅と入院医療のあいだをつなぐ「橋渡し役」としての総合診療医の役割を大切にしながら、
地域で在宅医療に取り組む医療従事者の皆さんと顔の見える関係を築き、連携を深めることに力を注いでいます。
病院にいながらも、在宅の現場で感じる困りごとや違和感を共有し、ともに考え、支え合える関係づくりを目指しています。
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