在宅医療の現場で必要な知識を、
5つの重要テーマで学ぶ
在宅医療の現場では、疾患や薬の知識だけでなく、患者さんの暮らしやご家族の状況を踏まえた判断が日々求められます。
本シリーズでは、悠翔会内で毎月行われる勉強会をもとに、「多病と多剤併用(マルモとポリファーマシー)」「認知症」「高血圧」「低栄養・サルコペニア・フレイル」「誤嚥性肺炎」の 5つの重要テーマを取り上げます。
新入職スタッフの学びはもちろん、経験を重ねた方にとっても日々の診療やケアを振り返る機会となるよう、現場に根ざした学びをPeer Studyでお届けします。
企画:佐々木 淳
医療法人社団悠翔会・理事長・医師
プログラム詳細
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アーカイブ配信中
在宅で出会う“マルモ”を整え直す
― マルモのトライアングルと、減らす前に立ち止まる視点多疾患併存(マルモ)とポリファーマシーは、在宅医療の現場で最も悩ましいテーマの一つです。
「この薬、本当に必要?」――多職種の誰もが感じているこの問いを、医師・看護師・薬剤師・歯科医・歯科衛生士・ケアマネジャー・介護職が同じ目線で持ち寄れる「場」のつくり方をお伝えします。
Problem List・バランスモデル・四則演算からなる「マルモのトライアングル」を共通言語として使うことで、減薬の手順ではなく、「減らす前に立ち止まる視点」と「本人の生き方に沿った治療目標の整え直し方」を、立場や職種を越えて誰もが平等に関われるようになります。
実例を交えながら、明日の在宅現場で活かせるヒントを共有します。南砺市民病院 内科部長/総合診療科部長・医師
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7月23日(木)18:00
私たちの認知症観はどこまで来ていて、これからどこへ行くのだろう?
認知症をめぐる考え方は、時代とともに少しずつ変化してきました。
本講演では、これまでの認知症観の変遷を振り返りながら、現在の認知症観がどのような経緯で形づくられてきたのかを考えます。さらに、これから認知症観がどのように変わっていくのかを見つめ直します。
自分自身の認知症観を振り返り、「それで後悔しないよね?」という問いを手がかりに、認知症のある人との向き合い方を考える内容です。栄樹庵診療所院長
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8月20日(木)18:00
テーマ:高血圧
名郷 直樹
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9月24日(木)18:00
テーマ:低栄養・サルコペニア・フレイル
吉田 貞夫
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2027年2月25日(木)18:00
テーマ:誤嚥性肺炎
前田 圭介
OVERVIEW
第1回:6月25日(木)18時00分~
第2回:7月23日(木)18時00分~
第3回:8月20日(木)18時00分~
第4回:9月24日(木)18時00分~
第5回:2027年2月25日(木)18時00分~~
※後日アーカイブ配信あり
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