3月 11日 19:15からライブ開始
■テーマ
病院在宅医からミニマム開業へ チームが地域に影響力を発揮する
■概要
急性期大病院からの在宅医療提供にこだわってきたプライマリ・ケア医が、個人開業をえらび、それでも地域に影響力を持つことができる背景とはなにか
本セミナーでは、病院勤務医時代の考え方とそこで感じた限界、個人開業の準備過程と院外業務経験、個人開業後に地域連携を進めるための取り組みについて整理しお伝えしたいと思います。
■ライブ配信情報
2026年3月11日(水)19:30〜20:30
視聴無料(※PeerStudyへの無料会員登録が必要です)
※後日、プレミアム会員限定でアーカイブ配信あり
■登壇者
新屋 洋平 氏
ゆい往診クリニック 院長
「自分が動かないと回らない」
在宅医療の現場で、そんな状態に限界を感じていませんか。
患者数の増加、24時間365日の対応、多職種との連携。
在宅医療は今、医師個人の献身に頼るフェーズを越え、チームで支える医療への転換が求められています。
本シリーズでは、次世代の在宅医療を担う医師たちが登壇し、多職種と役割を分かち合いながら、 在宅医療を現場でどう機能させてきたのかを共有します。
医師だけでなく、現場をともに支えるすべての職種にとって、意思決定の背景が見えるプログラムです。