抗認知症薬と認知症抗体療法はどう使う?

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抗認知症薬と認知症抗体療法はどう使う?

5月 28日 18:45からライブ開始

■月刊薬事8月号のご案内

早期発見から治療継続につなげる認知機能低下・認知症のある人のケア

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発行:2025年8月
定価:2,365円税込

 

■セクション

早期介入のために知っておきたい
認知機能低下のアセスメントとその原因疾患

 

■タイトル
抗認知症薬と認知症抗体療法はどう使う?

 

■Key points

◆4種類ある抗認知症薬のなかで、第一選択薬はドネペジルである。
◆抗認知症業の効果は小さいので、食欲不振、嘔気、嘔吐、下痢、興奮、不穏、不眠、易怒性、幻覚、攻撃性などの副作用が疑われた時点でやめるのが妥当である。
◆副作用がなければ抗認知症薬を長期間使ってもかまわない。
◆抗体療法は効果が少ないわりに副作用の危険が相当あるので、受診者の理解と納得のうえで用いることが特に重要である。
◆抗体療法の費用対効果は低く、海外においても国によっては承認を受けているものの、公的保険の使用を禁じられている場合がある。

 

■配信日

2026年5月28日(木)19:00〜20:00

視聴無料(※PeerStudyへの無料会員登録が必要です)
※後日、プレミアム会員限定でアーカイブ配信あり

 

■登壇者プロフィール

小田 陽彦 氏
兵庫県立ひょうごこころの医療センター認知症疾患医療センター

登壇者:
小田 陽彦
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