4月 12日 13:45からライブ開始
「いのちが息づく最期の家」とは?
生きるための本当の「居場所」を考えませんか。
日本の地域医療・緩和ケアを牽引してきた3人のパイオニアが集結。長年の実践と、がん当事者としての切実な視点から、
管理される施設ではなく「暮らしが続く家」としての“あるべきホームホスピスの姿”を紐解く、希望と対話の120分。
■ライブ詳細
・テーマ
【特別鼎談】秋山正子 × 市原美穂 × 山崎章郎|“ホスピスとは何か”を原点から考える
・開催日時
2026 年4月12日(日)14:00~16:00 (開場 13:30)
・オンライン
PeerStudy 独占配信
・現地会場(定員 30 人)
東京都江東区豊洲6-4-18※ゆりかもめ「市場前」駅から徒歩5分
・参加費
無料
※現地参加の場合は、事前に申込が必要です
■TIME TABLE
13:30 開場
14:00~ 特別鼎談(秋山 正子、市原 美穂、山崎 章郎)
トークテーマ
01.「患者」になって見えた景色:
山崎先生が当事者として語る、いま医療とケアに求めるもの。
02.「管理」から「暮らし」へ:
ホームホスピスの理念と、急増する住宅型施設との決定的な違い。
03. 迷わないための羅針盤:
家族はどう備え、どこへ相談し、何を基準に「最期の場」を選べばよいのか
(休憩10分)
15:00~ 質疑応答
16:00 イベント終了
(オンライン配信は終了)
■登壇者
秋山 正子 氏
認定NPO法人マギーズ東京 センター長
市原 美穂 氏
一般社団法人全国ホームホスピス協会理事長
山崎 章郎 氏
医療法人社団悠翔会ケアタウン小平クリニック 名誉院長
それぞれの土地に、それぞれの“最期のかたち”がある。
「ホームホスピス」と一言でいっても、その姿は地域ごとにまったく異なります。
海のそばの町、雪の多い地域、都市の住宅街。
そこに暮らす人の数だけ、支え方や関わり方があります。
本シリーズでは、全国の実践者が、立ち上げまでの道のりや地域とのつながり、
日々の小さな工夫、迷いながら重ねてきた選択を語ります。
特別なモデルを学ぶ場ではなく、現場の息づかいに触れながら、
「ホームホスピスとは何だろう」と静かに問い直す時間。
暮らしのなかにあるケアのかたちを、ともに感じ、考えていきます。