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認知症編:「在宅の限界」をどう伝える? 認知症患者のBPSDと薬剤調整、病院・在宅で「共通のゴール」を持つための連携術

認知症編:「在宅の限界」をどう伝える? 認知症患者のBPSDと薬剤調整、病院・在宅で「共通のゴール」を持つための連携術

53分 3秒

2026年04月13日13:00

■テーマ
認知症編:「在宅の限界」をどう伝える? 認知症患者のBPSDと薬剤調整、病院・在宅で「共通のゴール」を持つための連携術

 

■概要
認知症では、BPSDへの対応や薬剤調整をめぐり、病院と在宅の認識に差が生じやすい。

本講演では、病院側の処方意図を読み解く視点を整理するとともに、介護側の疲弊や在宅継続の限界を客観的に伝える指標を提示。

認知機能とADLの実態を正確に共有し、共通のゴールを描くためのヒアリング術を解説する。

 

■登壇者

官澤 洋平 氏
神戸大学医学部附属病院 総合内科 特定助教

 

病院と在宅の連携デザイン〜疾病別の一歩踏み込んだポイント〜

その判断、ズレていませんか?
病院と在宅の連携は“ライン共有”から始まる

判断が揃うと、連携は自然に回り出す

病院と在宅で同じ患者を見ているはずなのに、判断やゴールがすれ違ってしまう——。
本シリーズでは、再入院の判断ライン、誤嚥リスクと食形態の合意、認知症BPSDと在宅の限界といった現場で最も悩ましいテーマを取り上げ、

病院と在宅が「どこまでを引き受け、何を共有すべきか」を具体的に整理します。
数値・リスク・ゴールを共通言語として捉え直し、多職種間の迷いや摩擦を減らすための実践的な連携の考え方を、全3回で深掘りします。

登壇者:
官澤 洋平
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