「ものがたり」を語り、届ける、そして、ゆるくつながることの大切さ

「ものがたり」を語り、届ける、そして、ゆるくつながることの大切さ

誰もが、突然死しない限りは、人生のどこかで障害者になる。

そして、障害とともに生き、障害とともに死んでいく。
人にはその死を迎えるまでの「ものがたり」がある。

ものがたりを伝えること 響感 お二人に、いろいろと語っていただきます。

 

【講師紹介】

★佐藤 伸彦(さとう のぶひこ)先生

★ 医療法人ナラティブホーム理事長 医師 昭和33年東京生まれ

富山大学薬学部、医学部卒業 成田赤十字病院内科、麻生飯塚病院神経内科を経て、

平成14年から砺波サンシャイン病院副院長その後、市立砺波総合病院地域総合診療科部長を経て、

平成21年4月に医療法人社団ナラティブホームを立ち上げる。

平成22年3月19日「ものがたり診療所」を砺波市山王町で開設。

地域医療と終末期医療を核にして活動を続け、平成24年には厚生労働省在宅医療連携拠点事業所に指定された。

令和2年11月1日。砺波市太田に「ものがたりの街」を作った。

所属学会 日本生命倫理学会 日本医学哲学・倫理学会 日本プライマリケア連合学会

 

【著書】

『家庭のような病院を-人生の最終章をあったかい空間で』(文藝春秋、2008年)

『患者様とお医者様-必要とする人に適切な医療を』(日本評論社、2008年)

『ナラティブホームの物語-終末期医療をささえる地域包括ケアのしかけ』(医学書院、2015年)

 

【ファシリテーター】

◆佐々木淳(ささき じゅん)

◆ NPO法人Life is Beautiful理事 医療法人社団悠翔会理事長・診療部長。

日本内科学会認定医。

内閣府規制改革推進会議専門委員(医療・介護・感染症対策)。

首都圏を中心に大都市部~離島・過疎地まで全国の21診療拠点から400人の仲間と7000人の在宅患者さんに24 時間の在宅総合診療+家庭医療を提供中。

すべての人の想いに応えるために。

2006年、わたしたちは東京都心・千代田区に最初の在宅医療クリニックを開設しました。

在宅総合診療、確実な24時間対応、そして患者さんの人生観を大切にする医療。

地域の方々にこの3つの価値を約束し、それを忠実に守ってきました。

現在、志を同じくする65名の医師たちが、18の診療拠点から、常時5200名の患者さんの生活を24 時間体制でサポートしています。

精神科や皮膚科など専門医による訪問診療、そして訪問リハビリ、訪問歯科診療、訪問栄養指導なども順次スタートし、在宅でのあらゆる医療ニーズに応えるべく「チーム力」を磨いてきました。

 

わたしたちを動かすもの。

それはよりよい未来への強い願いです。

 

【対象】

介護・医療・その他 健康に関心のあるすべての方

 

【主催】

NPO法人Life is Beautiful

 

【後援】

京都府

 

【運営】

合同会社RuDoLf(ルドルフ)鈴木秀樹

登壇者:
佐藤 伸彦
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