■テーマ
Part6 在宅医療における医療デバイス
6-3 災害時に備える!医療デバイス利用者のための対策
■概要
酸素濃縮器、吸引器、ネブライザー、在宅人工呼吸器、持続注入ポンプなどを利用する利用者に対する災害前事前準備を解説する
■学習目標
在宅で療養継続するための災害前事前準備に関する内容を習得する
■登壇者
大久保 貴仁氏
株式会社デザインケア「みんなのかかりつけ訪問看護ステーション郡山」所長。
訪問看護部長代理・災害対策支援室 室長を兼任。
2001年、看護師免許を取得し、愛知県の急性期病院「総合大雄会病院」に21年間勤務。
2018年に福井大学大学院医学系研究科を修了し、同年12月に災害看護専門看護師の資格を取得。災害支援活動に携わる。
2021年、訪問看護へ転身し、「みんなのかかりつけ訪問看護ステーション瑞穂」に入職。
2022年に所長に就任。
2023年から訪問看護部長代理および災害対策支援室 室長を兼務し、福島県須賀川市の訪問看護ステーションの所長も務めた。
2025年、福島県郡山市に新設された「みんなのかかりつけ訪問看護ステーション郡山」の所長に就任。急性期病院での豊富な経験と災害看護の専門知識を活かし、在宅医療の最前線で活動を続ける。
■シリーズ
看護師のための在宅看護BASIC PROGRAM
病棟以上に広く疾患を学び、幸せに生きる事を支えるケアの実践のために!
今看護師として必要なことを学ぶためのプログラム