『認知症の進行を早める生活、遅らせる習慣』出版記念 丹野智文×恩蔵絢子が本音で語る「 認知症の進行という問いを一緒に考える」

『認知症の進行を早める生活、遅らせる習慣』出版記念 丹野智文×恩蔵絢子が本音で語る「 認知症の進行という問いを一緒に考える」

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認知症の進行を早める生活、遅らせる習慣

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認知症当事者・丹野智文と脳科学者・恩蔵絢子が本音で語る

発行:2026年1月
定価:1,870円税込

 

診断から13年ーー「認知症なの?」と言われ続けてきた認知症当事者と、アルツハイマー型認知症の母を介護した脳科学者。

立場の異なる二人が、認知症の「進行」について、これまで考えてきたこと、迷ってきたこと、そして「それでも伝えたいこと」を本音で綴った一冊です。

今回は、その出版を記念して、お二人によるトークセッションをお届けします。

 

・テーマ

 『認知症の進行を早める生活、遅らせる習慣』出版記念

 丹野智文×恩蔵絢子が本音で語る「 認知症の進行という問いを一緒に考える」

・共催
 中央法規出版株式会社、Peer Study

 

■登壇者

丹野 智文

1974年宮城県生まれ。ネッツトヨタ仙台でトップセールスマンとして活躍中の2013年、若年性アルツハイマー型認知症と診断される。

診断後は営業職から事務職に異動。その後、認知症の啓発活動を仕事として現在も同社に勤務している。

2015年に認知症当事者のための総合相談窓口「おれんじドア」を開設し、当事者同士のネットワークづくりのきっかけともなった。

診断後支援としてのピアサポート、全国、海外での講演活動も精力的に行っている。

 

恩蔵 絢子
1979年、神奈川県生まれ。脳科学者。専門は自意識と感情。2007年、東京工業大学大学院総合理工学研究科知能システム科学専攻後期博士課程修了(学術博士)。

現職、東京大学大学院総合文化研究科特任研究員。 著書に『脳科学者の母が、認知症になる』(河出書房新社)、共著に『なぜ、認知症の人は家に帰りたがるのか』(永島徹との共著、中央法規)、

『化粧する脳』(茂木健一郎との共著、集英社)、訳書に『ドーパミン中毒』(新潮社)、『生きがい』(新潮社)、『顔の科学』(PHP 研究所)がある。

登壇者:
丹野 智文
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