ALS、パーキンソン病、多発性硬化症… 神経難病患者さんを支えるケアのヒント 【石脇 庸伍】
神経難病患者の生活を支える!在宅ケアのポイント
63分 2秒
2025年01月24日18:00
■テーマ
Part5 在宅医療で必要な疾患理解と在宅ケア
5-3 神経難病患者の生活を支える!在宅ケアのポイント
■概要
ALS、パーキンソン病、多発性硬化症などの代表的な神経難病について解説し、それぞれの疾患におけるケアのポイントを解説する
■学習目標
神経難病の基礎知識、症状、進行段階、ケア方法、家族支援などを学ぶ
■登壇者
石脇 庸伍氏
みんなのかかりつけ訪問看護ステーションつくば 事業所長
1985年生まれ、和歌山県出身。
看護師として大学病院や急性期病院で約15年間勤務し、副師長として教育や職場環境改善に取り組む。
その後、訪問看護師として地域医療に貢献するため「みんなのかかりつけ訪問看護ステーションつくば」の事業所長に就任。
「その人にとっての最善の生き方」を共に考え、利用者の味方であり続ける看護を大切にしています。
■プログラム詳細
1.学習目標
・神経難病の基礎知識、症状、進行段階、ケア方法、家族支援などを学ぶ
2.神経難病どんな印象をお持ちですか?
・神経難病とは
3.各疾患学習
・ALS(筋萎縮性側索硬化症)
-ALSの病態
-運動ニューロンの病気
-ALSの統計・予後・治療の現状
-ALSに対する薬剤治療
-ALSに現れやすい症状8項目
-ALSに現れやすい症状8項目に対するケア
・パーキンソン病(PD)
-パーキンソン病の病態
-パーキンソン病の病態生理
-パーキンソン病4大症状
-パーキンソン病分類
-パーキンソン病の統計・予後・治療の現状
-パーキンソン病に対する治療
-薬物療法による症状とケア
-パーキンソン病日誌
-パーキンソン病在宅ケアのポイント
・多発性硬化症(MS)
-多発性硬化症(Multiple Sclerosis)
-多発性硬化症 主な症状
-多発性硬化症の統計・予後・治療の現状
-多発性硬化症の治療
-多発性硬化症治療の特徴
-多発性硬化症在宅ケアのポイント
4.実際の声と疑似体験
・患者様・利用者様の声(告知直後)
・患者様・利用者様の声(慢性期)
5.もし神経難病になったら??
・どんな気持ちになりましたか?
6.神経難病在宅ケアのポイント
・利用者様のもやもやを理解し共に悩む
・利用者様の背景を考えた関わり
・初回外来受診時からの連携
・制度を適切に活用しサポート
・地域医療のフラットな連携の意識化
6.最後に
■シリーズ
看護師のための在宅看護BASIC PROGRAM
病棟以上に広く疾患を学び、幸せに生きる事を支えるケアの実践のために!
今看護師として必要なことを学ぶためのプログラム
詳細はこちら
- 登壇者:
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石脇 庸伍