数字に囚われず、人を診る!バイタルサインを駆使した実践的ケアの秘訣【福添 恵寿】
7分 44秒
2025年03月28日18:00
■テーマ
Part7 身体所見とバイタルサイン
7-2 バイタルサイン測定のコツと異常時の対応
■概要
血圧、脈拍、呼吸、体温、SpO2などの測定方法、正常値と異常値、異常値への対応などを解説する
■学習目標
バイタルサイン測定の正確な方法と異常値への対応を習得する
■登壇者
福添 恵寿氏
川西市立総合医療センター 診療看護師(NP)
工業高校卒業後、準看護師を取得し看護の道へ進む。
2002年:看護師資格取得。急性期病棟およびがん看護を中心に活動。
一時的に看護師をリタイアし、宅急便業に従事するも看護の道に復帰。
2011年:東日本大震災でNPO法人TMATのメンバーとして宮城・岩手で医療支援に参加。
同年のトルコ大震災でも医療支援を行う。 東日本大震災支援中、米国の日本人NPと共に活動し、その役割に感銘を受ける。
2017年:国際医療福祉大学大学院 特定行為看護師養成分野(旧ナースプラクティショナー養成分野)を修了。
東京の病院で総合診療科を中心に診療看護師(NP)として活動開始し、在宅での経験を経て現在は関西の病院で活動中。
■プログラム詳細
1.はじめに
・Intro:バイタルサインの歴史的変化
-①バイタルサインの重要性
-②「数字を見る」から「人を診る」へ:対象の変化
■シリーズ
看護師のための在宅看護BASIC PROGRAM
病棟以上に広く疾患を学び、幸せに生きる事を支えるケアの実践のために!
今看護師として必要なことを学ぶためのプログラム
連続再生