その「生きる」を応援するために ― ポケットエコーと共に歩む訪問診療|在宅医療×Techの最前線 Vol.1

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その「生きる」を応援するために ― ポケットエコーと共に歩む訪問診療|在宅医療×Techの最前線 Vol.1

2026/09/18

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■配信開始日時

9月18日(金)19:00

 

■視聴時間

9分34秒

 

■その『生きる』を応援するために ― ポケットエコーと共に歩む訪問診療

聴診器の次に、鞄に入れるもの。
在宅の現場では、病院のように検査機器や応援をすぐに頼れるとは限りません。
本人から訴えがない。うまく症状を言葉にできない。
そんな患者さんの「なんとなくおかしい」を、どう確信に変え、次の判断につなげていくのか。
今回密着したのは、多摩ファミリークリニックの訪問診療です。
大橋博樹院長が初めてポケットサイズの超音波診断装置「Vscan Air」に触れたときに感じたのは、
「もう一つの聴診器だ、と思いました」
ということでした。
本編では、大橋院長と高木暢医師が、日々の訪問診療でポケットエコーをどのように活用し、診療の判断や患者・家族への説明につなげているのか、その現場を追います。
「なんとなく」を確信に変える初動判断。
心エコーの断面描出をサポートし、LVEF(左室駆出率)の推定値を自動算出するAI機能。
患者さんや家族と画面を「見て説明する」という選択肢。
そして、大橋院長が「武器が一個増えた」と語る理由とは――。
ポケットサイズのエコーとAIは、在宅医療に携わる医師の判断をどのように支えているのか。
その可能性を、実際の訪問診療の現場からお届けします。

 

■こんな方におすすめ

・訪問診療におけるエコーの活用方法を知りたい医師

・在宅での診断や初動判断に課題を感じている方

・ポケットエコーを実際の診療でどう使うのか知りたい方

・医療現場におけるAI・Techの活用に関心がある方

・患者・家族への説明やコミュニケーションの選択肢を広げたい方

 

■出演者

大橋 博樹
多摩ファミリークリニック 院長・医師

《経歴》
獨協医科大学医学部医学科卒業。
武蔵野赤十字病院にて臨床研修修了後、
聖マリアンナ医科大学病院総合診療内科・救命救急センター、
筑波大学附属病院総合診療科、亀田総合病院家庭医診療科勤務の後、
川崎市立多摩病院開院準備に参画。
2006年2月の開院より総合診療科医長として従事。
2010年4月多摩ファミリークリニックを開業。
東京医科歯科大学臨床教授・聖マリアンナ医科大学臨床教授
神奈川県医師会理事

高木 暢
多摩ファミリークリニック 医師

《経歴》
島根医科大学医学部医学科卒業。
船橋二和病院で初期研修、後期研修を修了。
その後、船橋二和病院、南浜診療所、川崎市立井田病院緩和ケア内科を経て、
2012年より多摩ファミリークリニックに着任。

 

■提供企業

GE HealthCare Japan

 

■Vscan Air製品詳細

Vscan Handheld Ultrasound | GE HealthCare (Japan)
登壇者:
大橋 博樹
髙木 暢
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