横浜市立大学コミュニケーション・デザイン・センター 助教

西井 正造

経歴

青山学院大学文学部教育学科助手を経て、教育学研究をバックボーンに2006年に横浜市立大学医学部特任助手として採用され、
医学生と看護学生がチームを組み、地域の小中学生に向けて「訪問授業」「キャンプ」を企画実行する取組
「文部科学省現代GP「学生が創る地域の子ども健康プロジェクト」の推進者として教育実践・研究に携わる。
その後、横浜市立大学にて、横浜国立大学との共同事業である
文部科学省グローバルCOEプログラム「情報通信による医工融合イノベーション創生」の特任助教として採用され、
横市大と横国大の博士課程学生の医工融合研究推進のためのカリキュラム開発や教材開発を実施。
その後、5年間、公益財団法人木原記念横浜生命科学振興財団にて課長職として勤務し、産学連携研究開発プロジェクトの事業マネジメントを11件担当。
2018年、横浜市立大学コミュニケーション・デザイン・センター設立に伴い助教として就任し、ストリート・メディカルの教育・研究、イネーブリング・シティ研究を推進中。

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