06月24日19時からライブ開始
■テーマ
「気持ちよく出す」ことは、生きることの本質 ーホームホスピスややさんで取り戻す生きる力ー
■概要
最期までその人らしく生きるためのケアの本質について、ホームホスピスもう一つの家ややさんや訪問看護での実践を通して、「気持ちよく出すこと」は単なる排泄援助ではなく、人がその人らしく生きるための本質的なケアであることをお伝えします。便秘や失禁でおむつとなり生きる意欲を失いかけていた人が、排泄を整えることで、生きる力を取り戻されていった事例を紹介します。「POOマスター養成研修会」では、全国に1100人を超える地域包括的コンチネンスケアの実践者である「POOマスター」が生まれています。本講演を通じて、気持ちよく出すことを叶えるポイントを学び人生や生活を取り戻すリカバリーケアにチャレンジして下さい。
■こんな方におすすめ
・ケアが管理化している現場で、本人主体の理念と現実のギャップに悩んでいる人、仕方ないとあきらめていた状態が変わる可能性に希望を持ちたい人
■ライブ配信情報
2026年6月24日(水)19:30~20:30
視聴無料(※PeerStudyへの無料会員登録が必要です)
※後日、プレミアム会員限定でアーカイブ配信あり
■登壇者
榊原千秋 氏
認定NPO法人ホームホスピスこまつ副代表理事
それぞれの土地に、それぞれの“最期のかたち”がある。
「ホームホスピス」と一言でいっても、その姿は地域ごとにまったく異なります。
海のそばの町、雪の多い地域、都市の住宅街。
そこに暮らす人の数だけ、支え方や関わり方があります。
本シリーズでは、全国の実践者が、立ち上げまでの道のりや地域とのつながり、
日々の小さな工夫、迷いながら重ねてきた選択を語ります。
特別なモデルを学ぶ場ではなく、現場の息づかいに触れながら、
「ホームホスピスとは何だろう」と静かに問い直す時間。
暮らしのなかにあるケアのかたちを、ともに感じ、考えていきます。
ライブ配信中のみチャットに参加できます。