暮らしを支えるのは介護――ホームホスピス「みぎわ」が実践する介護中心のケア

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暮らしのなかのホームホスピス

暮らしを支えるのは介護――ホームホスピス「みぎわ」が実践する介護中心のケア

2026/06/24

■テーマ
暮らしを支えるのは介護――ホームホスピス「みぎわ」が実践する介護中心のケア

 

■概要

ホームホスピスみぎわには特別なことは何もありません。
ここで暮らされる方々の「それぞれの普通の日常」があるだけです。
ホームホスピスという「既存の家を用いた少人数の方々の暮らしを支える」システムがそこにあり、共に生きようとする疑似家族が居るだけで、人はもう一度生きる力を取り戻していきます。
介護者の視点、小さな気づき、小さな配慮。小さな小さなことの中に大切なことがあり、積み重なってご本人やご家族を支えていく。そんな何でもない日々をご紹介します。

 

■こんな方におすすめ

・大きな介護現場でモヤモヤしながら働いておられる方。

 

■登壇者

櫻井 徳恵 氏
特定非営利活動法人みぎわ 理事長 ホームホスピスみぎわ 管理者  社会福祉士・介護福祉士

 

暮らしのなかのホームホスピス

それぞれの土地に、それぞれの“最期のかたち”がある。

 

「ホームホスピス」と一言でいっても、その姿は地域ごとにまったく異なります。
海のそばの町、雪の多い地域、都市の住宅街。
そこに暮らす人の数だけ、支え方や関わり方があります。

本シリーズでは、全国の実践者が、立ち上げまでの道のりや地域とのつながり、
日々の小さな工夫、迷いながら重ねてきた選択を語ります。

特別なモデルを学ぶ場ではなく、現場の息づかいに触れながら、
「ホームホスピスとは何だろう」と静かに問い直す時間。
暮らしのなかにあるケアのかたちを、ともに感じ、考えていきます。

登壇者:
櫻井 徳恵
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