07月27日18時45分からライブ開始
■テーマ
住民とつくる、住民がつくる
■概要
医療や介護は、専門職や行政から住民へ一方的に提供されるものなのでしょうか。
本シンポジウムでは、地域住民の愛着や生活の知恵、日々の小さな幸せを起点に、住民と専門職がともに「ケアするコミュニティ」を育ててきた実践を紹介します。
佐々木淳氏による村上智彦氏の地域医療への思想の紹介をはじめ、永森克志氏による「暮らしの保健室」や「ささえるさんの家」、松山なつむ氏による北海道鹿追町の地域福祉拠点「れんがの家」の取り組みを取り上げます。
さらに、西上ありさ氏・堀田聰子氏が、認知症のある方の楽しみやこだわり、生活の知恵に目を向ける「可能性指向」と「マイクロハピネス」の考え方を解説します。
専門職がすべてを担うのではなく、住民が学び、動き、互いをケアできる地域をどのように育てていくのか。各地の具体的な事例から、そのヒントを探ります。
■この動画で学べること
・住民主体の「ケアするコミュニティ」を育てる考え方
・住民が学び、地域の担い手へと育っていく仕組み
・地域の建物や記憶を生かした福祉拠点づくり
・本人の小さな幸せを支援につなげる「可能性指向」
・医療・介護職が地域と関わる際に持つべき視点
■こんな方におすすめ
・在宅医療、訪問看護、地域包括ケアに携わっている方
・住民主体の地域活動や居場所づくりを進めたい方
・地域の担い手不足や活動の継続に課題を感じている方
・認知症のある方の可能性を生かした支援を学びたい方
・医療・介護の枠を越えた地域づくりに関心がある方
・本人の楽しみや生活の知恵をケアに生かしたい方
■リアルタイム配信情報
2026年7月27日(月)19:00~20:30
※2026年7月5日に開催された在宅医療連合学会の講演を事前収録し、リアルタイム配信いたします。
■視聴対象
プレミアム会員
■登壇者一覧
佐々木 淳氏(座長)
医療法人社団悠翔会 理事長
永森 克志氏(座長・講演者)
医療法人社団ささえる医療研究所
松山 なつむ氏(講演者)
訪問看護ステーションかしわのもり
西上 ありさ氏(講演者)
一般社団法人人とまちづくり研究所 理事
studio-L東京事務所 代表
慶應義塾大学大学院健康マネジメント研究科 後期博士課程
堀田 聰子氏(講演者)
一般社団法人人とまちづくり研究所 代表理事
慶應義塾大学大学院健康マネジメント研究科 教授
認知症未来共創ハブ 代表
■収録情報
収録日:2026年7月5日(日)ライブ配信中のみチャットに参加できます。