【チョイ見せ】あなたが余命3カ月と言われたらどうしますか?~緩和ケア・在宅医療を自分ごととして捉える~

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【チョイ見せ】あなたが余命3カ月と言われたらどうしますか?~緩和ケア・在宅医療を自分ごととして捉える~

2024/10/11

■テーマ

あなたが余命3カ月と言われたらどうしますか?

~緩和ケア・在宅医療を自分ごととして捉える~

 

「あと、余命が3か月です。」

患者さんにそれを告げる医師

しかし、私たちが、もし、それを聞いたときに何を考えるでしょうか?

大学病院の緩和ケア、都市部での在宅医療、農村部での在宅医療

また、その医師たちが、もし、3か月と言われたら。

今回の研修会は、次のようなプログラムとなっています。


■プログラム詳細

1.四宮敏章氏 特別講演「緩和ケア医で諦めるということは、明らかにすることだ。」
2.グループディスカッション「あなたが余命3カ月と言われたらどうしますか?」
3.グループの内容発表
4.『医師が余命3カ月と言われたら?』四宮敏章氏×武田以知郎氏×佐々木淳氏 対談

 

■登壇者

四宮 敏章氏

奈良県立医科大学附属病院教授、緩和ケアセンターセンター長。

医学博士。 京都大学農学部卒業後、製菓メーカー、製薬会社に勤務。

その後、岡山大学医学部を卒業。

心療内科医になる。 奈良県で初めてのホスピスを立ち上げる。

ホスピスで終末期医療に携わり、3000人以上の看取りを経験する。

 

武田 以知郎氏

地域で献身的な医療活動を行う医師を顕彰する第12回「日本医師会 赤ひげ大賞」(主催・日本医師会、産経新聞社、特別協賛・太陽生命保険)に、
奈良県明日香村国民健康保険診療所の武田以知郎(いちろう)医師(64)が選ばれた。
高齢化が進む明日香村で、人々が豊かな人生を送り穏やかな最期が迎えられるよう心を砕く。
信条は「楽しい医療」だ。

 

佐々木 淳氏(医療法人社団悠翔会)

 

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登壇者:
佐々木 淳
武田 以知郎
四宮 敏章
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