早期発見から治療継続につなげる 認知機能低下・認知症のある人のケア
2026/06/30
■月刊薬事8月号のご案内
早期発見から治療継続につなげる認知機能低下・認知症のある人のケア
発行:2025年8月
定価:2,365円税込
■セクション
こんなときどうする?
認知症のある人への対応
■タイトル
認知症のある人にはどのような言葉がけをしたらよい?
■Key points
◆ケアの加害性に自覚的になることはケアをする人に謙虚さをもたらす。
◆権威勾配とスティグマに自覚的になることはケアの加害性を弱める。
◆認知症のある人の心情を想像することはケアをする人に望ましい態度をもたらす。
◆言葉がスティグマを強めることを意識化することは望ましい言葉を生む力になる。
◆望ましい言葉の原則を知ることは認知症へのスティグマを弱める力になる。
■登壇者プロフィール
大石 智 氏
学校法人北里研究所北里大学北里研究所病院精神科部長/北里大学医学部精神科学講師
■早期発見から治療継続につなげる 認知機能低下・認知症のある人のケア
「早期発見」から「生涯支援」へ。
薬剤師が拓く、認知機能低下・認知症ケアの“次なる一歩”。
認知機能低下は、いまや日常臨床で向き合うべき課題です。
薬剤師が最前線で気づき、支える役割が求められています。
認知症の多くは進行性ですが、早期発見と適切な介入で改善が期待できるケースもあります。
だからこそ必要なのは、「見立てる力」と「つなぐ力」。
本シリーズでは、アセスメントから原因疾患の鑑別、薬物・非薬物療法、意思決定支援、退院後の治療継続のポイントまでを、臨床で活かせる実践知として解説します。
企画 内田 直樹 医師 医療法人すずらん会 たろうクリニック 理事長/院長・精神科医/認知症専門医
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