認知症のある人の意思決定支援、ACPはどうする?

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早期発見から治療継続につなげる 認知機能低下・認知症のある人のケア

認知症のある人の意思決定支援、ACPはどうする?

2026/06/23

■月刊薬事8月号のご案内

早期発見から治療継続につなげる認知機能低下・認知症のある人のケア

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発行:2025年8月
定価:2,365円税込

 

■セクション

こんなときどうする?

認知症のある人への対応

 

■タイトル
認知症のある人の意思決定支援、ACPはどうする?

 

■Key points

◆認知症のある人が意思決定支援を希望することは稀なため、薬剤師は服薬管理をめぐる家族の訴えを手掛かりに、意思決定支援の導入を検討する。
◆認知症のある人の意思は状況によって変わる可能性があるため、認知症のある人の望みを対話によって理解し、医療・ケアチームで共有することが大切である。
◆薬剤師が服薬管理や生活支援の場で意思決定支援を実践すれば、他職種との連携が進み、アドバンス・ケア・プランニング(ACP)も導入しやすくなる。


■登壇者プロフィール

藤田 雄 氏
京都府立医科大学大学院医学研究科精神機能病態学

 

早期発見から治療継続につなげる 認知機能低下・認知症のある人のケア

「早期発見」から「生涯支援」へ。

薬剤師が拓く、認知機能低下・認知症ケアの“次なる一歩”。

 

認知機能低下は、いまや日常臨床で向き合うべき課題です。

薬剤師が最前線で気づき、支える役割が求められています。

認知症の多くは進行性ですが、早期発見と適切な介入で改善が期待できるケースもあります。

 

だからこそ必要なのは、「見立てる力」と「つなぐ力」。

本シリーズでは、アセスメントから原因疾患の鑑別、薬物・非薬物療法、意思決定支援、退院後の治療継続のポイントまでを、臨床で活かせる実践知として解説します。

企画 内田 直樹 医師 医療法人すずらん会 たろうクリニック 理事長/院長・精神科医/認知症専門医

登壇者:
藤田 雄
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