2026/08/19
■テーマ
専門医とは異なる視点で診る、在宅緩和ケアの「家庭医的」アプローチ(全3回)
【第2回】在宅緩和ケアのACPを考える
■概要
それは地図か?コンパスか?
ACPを単なる意思決定の書類とせず、対話を通じて「どう生きたいか」という欲望を共に形成し、贈与しあう関係性を考えます。
■登壇者
稲岡 雄太氏
2011年 高知大学医学部卒業。兵庫県内での研修を経て、日本プライマリ・ケア連合学会 家庭医療専門医・指導医を取得。 有床診療所や、在宅専門クリニックの院長、コミュニティホスピタルでの勤務を経験し、1,000名以上の在宅看取りや緩和ケアに携わる。 2025年に合同会社ひとまラボを設立。「対話」を通じて、医療と暮らしの間にある「ゆとり」をデザインする活動を展開している。
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