2026/08/05
※本動画は、地域共生を支える医療・介護・市民全国ネットワーク提供の大会記録映像です。
■概要
少子高齢化や人口減少が進む中、かつて人々が集う場として存在した地方の映画館は次々と姿を消しています。
そんな中、鶴岡市ではまちづくりの一貫として行政も巻き込んだ映画館の存続が実現しています。
本シンポジウムでは、この取り組みを進めた鶴岡市社会福祉協議会の田中豊継氏と共に、「ケアニン」「ピア」「オレンジ・ランプ」など、
在宅ケアや認知症などの社会課題をテーマにした映画を数多く手がけられている映画プロデューサーの山国秀幸氏を迎え、
映画が地域の文化や人々のつながりを育む場を作る上でどのように機能するか、地域共生の新たな形を模索します。
■発表者
【座長】小倉 和也(医療法人はちのへファミリークリニック 理事長・院長)
【シンポジスト】山国 秀幸(株式会社ワンダーラボラトリー代表取締役)
佐藤 豊継(鶴岡市社会福祉協議会 常務理事・事務局長)
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