2026/08/05
※本動画は、地域共生を支える医療・介護・市民全国ネットワーク提供の大会記録映像です。
■概要
本シンポジウムでは、医療・介護・福祉の分野を横断する現場実践の知見と課題を共有し、地域に根ざした共生のあり方を模索します。
近年の診療報酬改定では、医療と介護の連携や情報共有の取り組みに対する評価・強化が継続して進められており、現場における対応と創意工夫がますます重要となっています。
こうした背景を踏まえ、連携における最新の情報と直面する課題について石塚氏より報告を行い、制度改定や政策動向が地域連携に与える影響を整理します。
鈴木氏からは特別養護老人ホームとの連携やいわゆる「30日ルール」への対応について事例と共に紹介し、制度に即した運用と現場の工夫について共有します。
さらに、石塚美絵氏からは医療広告ガイドラインの改正点や、在宅医療に関するホームページの情報発信のあり方について取り上げ、地域住民とのコミュニケーションの観点からも実践的な示唆を提示します。
制度の変化に柔軟に対応しつつ、医療・介護・福祉の有機的な連携によって地域共生をどう実現していくか。
参加者と共に今後の方向性を考える機会とします。
■発表者
【座長】奥富 隆生(まりあクリニック/事務長),浅沼 裕子(医療法人社団実幸会いらはら診療所/事務長)
【シンポジスト】石塚 秀俊(医療法人社団ゆみのハートクリニック部長/一般社団法人日本在宅医療事務連絡会代表)
鈴木 重良(公益財団法人豊田地域医療センター/理事/法人事務局長/事務長)
石塚 美絵(めぐみ在宅クリニック/事務長)
あなたの視点を共有する
コメントをするにはログインが必要になります。