09月15日18時45分からライブ開始
■月刊誌「治療」5月号のご案内
解決! 在宅医療のお悩みポイント
発行:2026年5月
■タイトル
「この薬、やめて大丈夫?」在宅医が迷うポリファーマシーの考え方
■概要
在宅医療の現場では、複数の医療機関から処方された薬を長期間服用している患者も少なくありません。
「この薬は今も必要なのか」「自分が処方した薬ではないが、見直してよいのか」「減らすとしたら、何から始めるべきか」――。
ポリファーマシーへの対応では、単に薬の数を減らすのではなく、患者の病状や生活状況、治療目標、本人・家族の意向まで踏まえた判断が求められます。
本講演では、在宅医が実際の診療で直面する「薬を続けるか、やめるか」という迷いに焦点を当て、処方を見直すタイミングや優先順位、判断のポイントを整理します。
「この薬、やめて大丈夫?」と迷ったとき、何を手がかりに判断すればよいのか。日々の診療で実践できる、ポリファーマシーとの向き合い方を考えます。
■ライブ配信情報
2026年9月15日(火)19:00~20:00
■視聴対象
プレミアム会員/ライブチケット購入済みのベーシック会員
※後日、アーカイブ配信あり
■登壇者プロフィール
世戸 博之 氏
ひのでクリニック 副院長
“在宅医療”の現場で迷う
その“判断”に向き合う動画シリーズ!
こんなお悩み、ありませんか?
在宅医療の現場では、マニュアルや一般論だけでは解決できない課題に日々直面します。
「本当に家へ帰せるのか?」「どこまで在宅で診るべきか?」「本人らしさと医療安全をどう両立するか?」――。
本シリーズでは、在宅医療の第一線で活躍する実践者たちが、現場での葛藤・判断・多職種連携のリアルを共有し、
“知識”だけではなく、“現場でどう考えるか”まで学べる内容をお届けします。
編集幹事 世戸 博之 医師 ひのでクリニック
ライブ配信中のみチャットに参加できます。