ACP編:「意思決定」どこまで話し、どうつなぐ?本人の価値観と「どう生きたいか」を分かち合い、病院・在宅で「その人らしい選択」を支える連携術

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ACP編:「意思決定」どこまで話し、どうつなぐ?本人の価値観と「どう生きたいか」を分かち合い、病院・在宅で「その人らしい選択」を支える連携術

09月04日18時45分からライブ開始

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https://questant.jp/q/Y5RLAW7L


■テーマ

ACP編:「意思決定」どこまで話し、どうつなぐ?本人の価値観と「どう生きたいか」を分かち合い、病院・在宅で「その人らしい選択」を支える連携術

 

■概要
「人生会議」とも呼ばれるACPは、「どう最期を迎えるか」を決めるための手続きではなく、「残された時間をどう生きるか」を本人とともに考えていく営みです。

病院で話し合ったその人の思いを、在宅ではどう受けとめ、その後の意思決定につなげていけばよいのでしょうか。
ACPは、一度方針を決めれば終わりというものではありません。
病状や暮らしの変化とともに本人の思いは揺れ動き、ときに言葉にならないこともあります。
そして日本では、そうした選択は本人ひとりで完結するのではなく、家族との関係や「その人らしさ」の物語のなかで、少しずつ形づくられていくものです。

だからこそ、病院では「どこまで話し合っておくか」、在宅では「何を引き継ぎ、どう見直していくか」が問われます。
本講演では、病院と在宅それぞれの立場から、本人の価値観人生観をどう分かち合い、もしもの場面でも判断に迷わない連携をどうつくるのかを、ともに考えていきます。

 

■登壇者

官澤 洋平 氏
神戸大学医学部附属病院 総合内科 特定助教

 

病院と在宅の連携デザイン~疾病別の一歩踏み込んだポイント~

その判断、ズレていませんか?
病院と在宅の連携は“ライン共有”から始まる

判断が揃うと、連携は自然に回り出す

病院と在宅で同じ患者を見ているはずなのに、判断やゴールがすれ違ってしまう——。
本シリーズでは、再入院の判断ライン、誤嚥リスクと食形態の合意、認知症BPSDと在宅の限界といった現場で最も悩ましいテーマを取り上げ、

病院と在宅が「どこまでを引き受け、何を共有すべきか」を具体的に整理します。
数値・リスク・ゴールを共通言語として捉え直し、多職種間の迷いや摩擦を減らすための実践的な連携の考え方を、全3回で深掘りします。

登壇者:
官澤 洋平
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