09月08日18時45分からライブ開始
■月刊誌「治療」5月号のご案内
解決! 在宅医療のお悩みポイント
発行:2026年5月
■タイトル
診療所で取り組む地域の患者安全
■概要
患者安全は、事故やインシデントを減らすことだけではない。
診療所や地域医療の現場では、限られた人員や資源の中で、急な患者さんの変化に対応し、多職種や他事業所と連携しながら医療を提供しています。
こうした変化の多い環境の中で患者さんの安全を守るためには、仕組みを整えるだけでなく、日々の小さな「気づき」を共有し、学びや改善につなげていくことが重要です。
「事故にならなかったから、問題はなかった」
「インシデント報告は、事故が起きたときに書くもの」そんな捉え方から一歩進み、
「なぜ事故にならなかったのか」
「何が安全を支えていたのか」という視点で現場を振り返ることで、患者安全につながる新たな気づきが見えてきます。
本講演では、診療所における患者安全の基本的な考え方をはじめ、インシデント報告を“反省文”ではなく学習ツールとして活用する考え方、報告しやすい文化づくり、OODAループを活用した改善の進め方について、身近な事例を交えながら解説します。
小さな違和感を声にし、ヒヤリを学びに変え、うまくいったことも振り返る。
日々の診療の中から、患者さんの安全を支える「安全文化」を育てていくための実践的な視点を学べる内容です。
■ライブ配信情報
2026年9月8日(火)19:00~20:00
■視聴対象
プレミアム会員/ライブチケット購入済みのベーシック会員
※後日、アーカイブ配信あり
■登壇者プロフィール
田原 佳代子 氏
岩倉駅前たはらクリニック 看護師
“在宅医療”の現場で迷う
その“判断”に向き合う動画シリーズ!
こんなお悩み、ありませんか?
在宅医療の現場では、マニュアルや一般論だけでは解決できない課題に日々直面します。
「本当に家へ帰せるのか?」「どこまで在宅で診るべきか?」「本人らしさと医療安全をどう両立するか?」――。
本シリーズでは、在宅医療の第一線で活躍する実践者たちが、現場での葛藤・判断・多職種連携のリアルを共有し、
“知識”だけではなく、“現場でどう考えるか”まで学べる内容をお届けします。
編集幹事 世戸 博之 医師 ひのでクリニック
ライブ配信中のみチャットに参加できます。