第7回|地域包括×ケアマネ ご本人のやりたい!!×地域の中で役割や居場所を創出

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第7回|地域包括×ケアマネ ご本人のやりたい!!×地域の中で役割や居場所を創出

11月13日18時45分からライブ開始

■テーマ
地域包括×ケアマネ
入所後もその人らしく生きるためのケアプラン

 

■ライブ配信日
2026年11月13日(金)19:00~20:00

 

■概要

右肩上がりの成長が止まり、“まち”全体が縮小していく今だからこそ、住民とともに活気あるまちづくりに挑戦する。
チームFCいわくらの取り組みを続けていく中で、私たちは、まずサービスありきではなく、ご本人の得意なこと・興味があることをアセスメントし、
チームFCいわくらの活動につなげていくことが少しずつですが増えてきました。
つなげるための引き出しが増えたといってもイイと思います。認知症本人が活躍できる場を地域の方とともに創る。
そこに私たちが関わることはケアマネジャーの大きな役割だと思います。

 

■こんな方におすすめ

・ケアマネジャー、介護職、訪問看護師、医師など

これまでは周囲が無理だと判断し、本人の持っている力に目を向けず、地域とのつながりを断ち切り、
なじみのない医療・介護サービスにつなげることを優先してきたのかもしれません。
それが。診断後の初期の空白の期間を生じさせてしまう一因になってませんか?チームFCいわくらの取り組みの報告。

 

■登壇者

<講師>
松本 惠生 氏
京都市岩倉地域包括支援センター 主任介護支援専門員

S44年生まれ佛教大学社会福祉学科卒業。 医療機関にて地域連携室・MSWを経て、2008年より現在の京都市岩倉地域包括支援センターにて勤務。
H29厚労省老健事業 認知症の人の行方不明を防ぐ研究事業ワーキング委員
H30NHK厚生文化事業団認知症にやさしいまち大賞受賞
R3 NHK厚生文化事業団認知症とともに生きるまち特別賞
R3厚労省老健事業  認知症の人の希望を叶えるヘルプカードワーキング委員
R5 NHK厚生文化事業団認知症とともに生きるまち大賞受賞
R5第12回 厚生労働省老健局長 優良賞 健康寿命をのばそう!アワード(介護予防・高齢者生活支援分野)受賞
現、京都府認知症総合対策推進プロジェクト 京都式オレンジプランワーキング委員
現、京都市地域包括支援センター・在宅介護支援センター連絡協議会 副会長

<MC>
村田 優美 氏
けあする合同会社 代表/主任介護支援専門員

けあする合同会社 代表。主任介護支援専門員・介護福祉士・社会福祉士。福祉業界30年以上。
社会医療法人に16年間勤務した後、独立。国際医療福祉大学大学院修士課程修了。
現在は居宅介護支援事業の運営、ケアマネジャーの育成、法人後見等に携わる。
大阪人間科学大学 非常勤講師として「権利擁護を支える法制度」を担当。
著書に『美しい歳のとり方は介護の現場が教えてくれた』

 

■ケアマネ2035 ── 私たちが描く、ケアの未来

その問いに、すでに動き始めている人たちがいる。
都心・郊外・過疎地、在宅・施設・小規模多機能・地域包括、退院時、産業──
異なる地域と現場に立つ9人のケアマネジャーが、自らの実践と信念を語る全9話。

毎回、第一線で活躍するケアマネジャーによる講演に加え、
総合MCとのトークセッションを通して、
その実践の背景にある想いや本音をさらに深掘りしていく。
この国のケアの「これから」が、ここにある。

登壇者:
村田 優美
松本 惠生
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