第9回|産業×ケアマネ×2035年-最終回スペシャル- 仕事と介護を支える産業ケアマネの未来

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第9回|産業×ケアマネ×2035年-最終回スペシャル- 仕事と介護を支える産業ケアマネの未来

11月27日18時45分からライブ開始

■テーマ
産業ケアマネ×2035年-最終回スペシャル-
仕事と介護を支える産業ケアマネの未来

 

■ライブ配信日
2026年11月27日(金)19:00~20:00

 

■概要

「2035年、私たちはどんなケアマネになっているか」企業や働く人を支える新領域として注目される「産業ケアマネ」。
その広がりは、介護保険制度の枠を越えて求められる未来を示しているのかもしれない。
そして2035年、変わる社会、地域、働き方の中で、ケアマネに求められる役割と新たな可能性を考える最終章。
2035年に向けて、社会や暮らし方、働き方が変化する中、ケアマネジャーに求められる役割もさらに多様になっていくと考えています。
今回は「産業×ケアマネ」を一つの切り口に、これまで培ってきた相談援助や調整力、生活全体を見る視点が、これからどのような場面で生かされていくのかを考えます。
これまでの8回で語られたさまざまな実践も振り返りながら、ケアマネという仕事の可能性と、2035年の姿を皆さんと一緒に描いていきます。
最終回スペシャルでは、村田優美氏による単独講演の後、山下勝巳氏・板本真氏を交えた3名による特別鼎談をお届けします。

 

■こんな方におすすめ

・ケアマネジャー、介護職、訪問看護師、医師など

介護保険制度の中だけで働き続けることに、漠然とした不安や閉塞感を感じているケアマネジャーへ。
これからケアマネに求められる役割はどう変わるのか、自分たちの専門性を地域・企業・働く人など、介護保険制度の外へどう広げていけるのか。
「10年後も必要とされるケアマネでいるために、今から何を考え、何を始めればよいのか」を一緒に考える講演です。

 

■登壇者

<講師・MC>
村田 優美 氏
けあする合同会社 代表/主任介護支援専門員

けあする合同会社 代表。主任介護支援専門員・介護福祉士・社会福祉士。福祉業界30年以上。
社会医療法人に16年間勤務した後、独立。国際医療福祉大学大学院修士課程修了。
現在は居宅介護支援事業の運営、ケアマネジャーの育成、法人後見等に携わる。
大阪人間科学大学 非常勤講師として「権利擁護を支える法制度」を担当。
著書に『美しい歳のとり方は介護の現場が教えてくれた』

<講師>
山下 勝巳 氏
(株)山勝ライブラリ代表

介護福祉士、主任介護支援専門員。介護施設で介護職員として勤務。
有料老人ホームの施設長や新規施設の立ち上げを多数経験。2013年山勝ライブラリを創業。
時計屋とカフェとケアプランセンターの融合事業所として異彩を放つ。
医療介護の専門職だけでは地域共生社会は実現できないと感じ、街の商店主さん達とのネットワークを形成。
2025AgeingAsiaでファイナリストに選出。2026年経済産業省OpenCareAword受賞。街に開かれたケアの在り方として注目を集めている。

板本 真 氏
特別養護老人ホーム 福寿園 介護主任

特別養護老人ホームで介護現場・施設ケアマネジメントに携わり、認知症ケア、自立支援介護、多職種連携の実践に取り組む。
本人の「どう生きたいか」を中心に据え、基本ケアによる心身の安定から、食事・排便・活動・認知症ケア・服薬の見直しまで、
生活全体を捉えたケアを実践。介護職・ケアマネジャー等を対象とした研修・講演、学会発表、執筆活動などを行っている。

■ケアマネ2035 ── 私たちが描く、ケアの未来

その問いに、すでに動き始めている人たちがいる。
都心・郊外・過疎地、在宅・施設・小規模多機能・地域包括、退院時、産業──
異なる地域と現場に立つ9人のケアマネジャーが、自らの実践と信念を語る全9話。

毎回、第一線で活躍するケアマネジャーによる講演に加え、
総合MCとのトークセッションを通して、
その実践の背景にある想いや本音をさらに深掘りしていく。
この国のケアの「これから」が、ここにある。

登壇者:
村田 優美
板本 真
山下 勝巳
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