■タイトル
第1回|採用の現状整理・土台づくり
1月の採用を成功させるなら、今が動きどき
訪問診療・訪問看護の採用、まず何から見直す?
■無料ライブ配信日
10月5日(月)19:00~20:00
■概要
訪問診療・訪問看護の「採用」を見直す全3回
採用費をかけても応募が来ない。
そのとき、何から見直せばいいのか?
求人を出しても応募が集まらない。
人材紹介に頼るほど、採用コストが膨らんでいく。
採用サイトやSNSにも取り組んでいるけれど、成果につながっているかわからない。
訪問診療・訪問看護の現場では、こうした採用の悩みを抱える事業者も少なくありません。
採用がうまくいかないとき、必要なのは単に「求人を増やすこと」ではなく、採用活動全体を整理し、どこに課題があるのかを見極めることです。
誰を採用したいのか。
求職者から自法人はどう見えているのか。
他法人と比べたときの強みは何か。
そして、その魅力をどこで、どのように伝えるのか。
本シリーズでは、医療・介護業界の採用支援を多数手がけてきた荒木敬登氏が、訪問診療・訪問看護の採用について全3回で解説します。
第1回:「何から見直すか」
第2回:「どう選ばれるか」
第3回:「どの施策を使うか」の順に、採用活動を整理していきます。
■こんな方におすすめ
・求人を出しても応募がなかなか集まらない
・人材紹介への依存や採用コストを見直したい
・採用活動のどこに課題があるのかわからない
・自法人の強みや魅力をうまく言語化できていない
・求人媒体・人材紹介・SNSなど、何に注力すべきか迷っている
・年末年始から来年に向けて採用を強化したい
・訪問診療・訪問看護の採用を体系的に整理したい
採用を強化したい方はもちろん、
「今の採用活動が正しいのか、一度整理してみたい」という方にもおすすめです。
全3回を通してご覧いただくことで、採用活動を「土台づくり」から「具体的な施策」まで順番に整理できます。
■第1回|採用の現状整理・土台づくり(ライブ配信日:10月5日(月)19:00~20:00)
1月の採用を成功させるなら、今が動きどき
訪問診療・訪問看護の採用、まず何から見直す?
応募が来ないとき、すぐに求人媒体を増やしたり、人材紹介会社を追加したりしていませんか?
採用を改善するためには、まず現在の採用活動を整理し、「どこでつまずいているのか」を把握することが重要です。
第1回では、採用目標、市場・競合、自法人の求人内容や訴求などを整理しながら、採用がうまくいかないときに確認したいポイントを解説します。
「採用を改善したいけれど、何から手をつければいいかわからない」方におすすめの回です。
■第2回|職場の魅力・選ばれる理由づくり(ライブ配信日:10月15日(木)19:00~20:00)
応募が集まる職場は何が違う?
訪問診療・訪問看護の“選ばれる採用”のつくり方
求職者も、複数の職場を比較しながら「どこで働くか」を選んでいます。
だからこそ採用する側にも、「自法人が選ぶ」という視点だけでなく、「求職者から選ばれる」という視点が必要です。
第2回では、競合との比較や求職者目線から、自法人ならではの強み・魅力を整理する方法を解説。
給与や休日といった条件だけではなく、仕事内容、働き方、職場環境なども含めて、「ここで働きたい」と思ってもらうために何を伝えるべきなのかを考えます。
■第3回|具体的な採用チャネル・施策(ライブ配信日:10月20日(火)19:00~20:00)
年内の応募を逃さないために、今どこへ手を打つ?
求人媒体・人材紹介・SNS…在宅医療の採用施策の選び方
求人媒体、人材紹介、スカウト、採用サイト、SNS、Web広告。
採用手法が増える一方で、「結局、何を使えばいいのかわからない」という方も多いのではないでしょうか。
第3回では、それぞれの採用チャネル・施策の特徴を整理しながら、自法人の課題に合わせた施策の選び方を解説します。
「とりあえず全部やる」のではなく、今の採用課題に対して、どこに手を打つべきなのかを考えていきます。
■講師
荒木 敬登氏 (合同会社ウェルノバ 代表)
コンサルティングファームにて新規事業立ち上げや販路拡大等の支援に従事した後、合同会社ウェルノバを創業。
現在は医療・介護業界に特化した採用活動支援を展開し、全国の訪問看護・訪問診療・介護施設等、約120社・300事業所以上の採用活動を支援している。
また、全国の医療機関で導入されているeラーニングサービス「Nursing Skills」や、介護事業者向け経営支援サービス「カイポケ」において
採用戦略の講義・研修も担当。「月2件程度の応募を年間600件規模へ」「3か月で20件以上の応募獲得」など、採用難の現場における即効性のある採用改善実績を多数持つ。