超高齢社会の栄養管理 ~フレイル、サルコペニア、認知症と戦うために~

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超高齢社会の栄養管理 ~フレイル、サルコペニア、認知症と戦うために~

09月24日17時45分からライブ開始

■テーマ

低栄養・サルコペニア・フレイル

 

■タイトル
超高齢社会の栄養管理 ~フレイル、サルコペニア、認知症と戦うために~

 

■概要

超高齢社会の日本では、フレイル、サルコペニアの高齢者が増加しています。
認知症の高齢者も増加し、介護が必要な高齢者の増加につながっています。

フレイル、サルコペニアを防ぐために必要な栄養素は何でしょうか?
たんぱく質だけ摂取していればそれでいいのでしょうか?
低栄養が進行していることは、どうやって気付くことができるのでしょうか? 
低栄養が進行するのを防げなくなったときはどうすればいいのでしょうか? 
医師を含め、各職種は何をすればいいのでしょうか?

このような疑問に答えられるよう、わかりやすく講演させていただきます。
多職種のみなさんのたくさんのご参加を心よりお待ちしております。

 

■こんな方におすすめ

訪問診療・訪問看護・ケアマネジャー・介護職など、高齢者の栄養に関わる方へ。

「最近、食事量や体重が減ってきた」「栄養面で何をしたらよいかわからない」など、
高齢者の生活を栄養で護るための視点を学びたい方におすすめです。

 

■ライブ配信情報

2026年9月24日(木)18:00~19:00
※開始時間が数分遅れる場合がございます。予めご了承ください

 

■視聴対象

プレミアム会員/ライブチケット購入済みのベーシック会員
※後日、アーカイブ配信あり

■構成

①吉田 貞夫先生によるご講演(約45分)

②佐々木 淳先生 × 吉田 貞夫先生の対談

③質疑応答

※佐々木先生は当日のご都合により参加できない場合があります。予めご了承ください。
ご不在の場合は、吉田先生のご講演のあとに質疑応答に移ります。

 

■登壇者

吉田 貞夫氏
なかがみ西病院 内科・沖縄大学 客員教授・金城大学 客員教授

 

在宅医療コア・スタディ

在宅医療の現場で必要な知識を、6つの重要テーマで学ぶ

在宅医療の現場では、疾患や薬の知識だけでなく、
患者さんの暮らしやご家族の状況を踏まえた判断が日々求められます。
本シリーズでは、悠翔会内で毎月行われる勉強会をもとに、
「多病と多剤併用(マルモとポリファーマシー)」「認知症」「高血圧」「低栄養・サルコペニア・フレイル」「排泄」「誤嚥性肺炎」

の6つの重要テーマを取り上げます。
新入職スタッフの学びはもちろん、経験を重ねた方にとっても日々の診療やケアを振り返る機会となるよう、
現場に根ざした学びをPeer Studyでお届けします。

登壇者:
吉田 貞夫
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