診療だけでは見えない「暮らし」を、どうチームで支えるか― 在宅医療から考える、本人・家族・多職種連携 ―

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診療だけでは見えない「暮らし」を、どうチームで支えるか― 在宅医療から考える、本人・家族・多職種連携 ―

09月16日18時45分からライブ開始

■テーマ
診療だけでは見えない「暮らし」を、どうチームで支えるか― 在宅医療から考える、本人・家族・多職種連携 ―

 

■概要

在宅医療の現場では、医師だけでなく、看護師、介護職、ケアマネジャー、リハビリ職、薬剤師、そして家族など、多くの人が一人の生活を支えています。
だからこそ大切なのは、単に「必要な情報が共有されていること」ではありません。医療・介護・家族が、その人について同じ景色を見ること。
今回は、在宅医療の第一線で多くの患者・家族と向き合ってきた佐々木淳先生とともに、
診療情報だけでは見えない「暮らしの情報」を、チームでどう捉え、どう支援につなげていくのかを考えます。

 

■この講演で考えること

・医療的な判断に、なぜ「日々の暮らし」の情報が重要なのか

・状態や出来事だけでなく、「変化の経過」や「背景」を共有する意味

・医療・介護・家族が同じ本人像を持つことの重要性

・自分たちの連携のなかで、今、見えていない情報は何か

 

■出演者

<ゲスト>
佐々木 淳
医療法人社団悠翔会・理事長・医師

<司会>
韓 承娥
株式会社NTTデータ しんきん事業部 ケアエール事業責任者

■ライブ配信について
各回 約60分|収録対談 約40~45分 + ライブアフタートーク 約10分実践者との収録対談を視聴した後、
ケアエール担当者がライブで内容を振り返り、現場で活かすためのポイントをお届けします。
※ライブパートへのゲスト出演はありません。

 

その人の暮らしを、チームでどう支えるか

その人らしい暮らしを、地域のチームで支えるために。

その人らしい暮らしを、地域のチームで支えるために。
本シリーズでは、「暮らしの何を見るか」「誰と支えるか」「どう実践・継続するか」という3つの問いを軸に、
在宅医、地域密着型事業所の運営者、デジタル領域の専門家それぞれの実践から、在宅医療・介護・多職種連携・情報共有のあり方を考えます。
医療や介護だけでなく、家族や地域もゆるやかにつながり、一人ひとりの暮らしを支えていく。
ケアエールが目指す地域ケアの姿を、現場のリアルな声とともに届けるシリーズです。

登壇者:
佐々木 淳
韓 承娥
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