「大都市・東京の『ホームホスピス』」~ケアとしてのACPの実際~

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暮らしのなかのホームホスピス

「大都市・東京の『ホームホスピス』」~ケアとしてのACPの実際~

2026/06/17

■テーマ
「大都市・東京の『ホームホスピス』」~ケアとしてのACPの実際」

 

■概要
東京には病を抱えたり高齢になった方々が暮らす場がたくさんあります。
本当に東京にホームホスピスは必要でしょうか・・・ 日々、迷いつつ、本人やご家族とともに歩んでいるACPの実際についてご紹介いたします。

 

■こんな方におすすめ
東京のような大都市で「ホームホスピス」のような場を作りたいと考え、迷っている方の参考になり、勇気を出していただければと思います。
どんどん街が変わっていく中で、「住み慣れた町」は過去のものに、「友人・知人などの馴染みの関係」や、家族の介護力も脆弱になりつつある大都市の中で、
人生の最終章はどこでどうやって、暮らし、生きていけばいいのか考えます。

■登壇者

冨田 眞紀子 氏
特定非営利活動法人なかの里を紡ぐ会 理事長 ホームホスピス里の家 管理者看護師・社会福祉士

 

暮らしのなかのホームホスピス

それぞれの土地に、それぞれの“最期のかたち”がある。

 

「ホームホスピス」と一言でいっても、その姿は地域ごとにまったく異なります。
海のそばの町、雪の多い地域、都市の住宅街。
そこに暮らす人の数だけ、支え方や関わり方があります。

本シリーズでは、全国の実践者が、立ち上げまでの道のりや地域とのつながり、
日々の小さな工夫、迷いながら重ねてきた選択を語ります。

特別なモデルを学ぶ場ではなく、現場の息づかいに触れながら、
「ホームホスピスとは何だろう」と静かに問い直す時間。
暮らしのなかにあるケアのかたちを、ともに感じ、考えていきます。

登壇者:
冨田 眞紀子
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