情報共有を、どうケアの力に変えるか― 忙しい現場で続ける、デジタル活用とチームケア ―

このライブを視聴するにはログインが必要です

※アカウントをお持ちでない方はこちら

情報共有を、どうケアの力に変えるか― 忙しい現場で続ける、デジタル活用とチームケア ―

10月07日18時45分からライブ開始

■テーマ
情報共有を、どうケアの力に変えるか― 忙しい現場で続ける、デジタル活用とチームケア ―

 

■概要

医療・介護の現場では、日々さまざまな情報が行き交っています。
一方で、情報が複数の場所に分散していたり、同じ内容を何度も伝えたり、記録や連絡そのものが負担になっていることも少なくありません。
だからこそ大切なのは、デジタルツールを導入すること自体を目的にしないこと。
情報共有にかかる負担を減らし、本人を知ること・考えること・関わることに使える時間を取り戻すこと。
今回は、忙しい現場の中でも「その人の暮らしを理解するための情報共有」を続けていくために、
デジタルをどう活用し、チームの仕組みをどう整えていけばよいのかを考えます。
新しい仕組みをただ足すのではなく、「何のために変えるのか」を明確にし、今ある負担を見直しながら、
小さく始めて、使い続けられる形をつくる。そのためのヒントを探ります。

 

■この講演で考えること

・生産性向上を、より良いケアに時間を使うための手段として捉える

・「良いツールなのに、なぜ現場で使われなくなるのか」を考える

・新しい仕組みを加える前に、今ある業務や情報共有の何を見直せるか

・小さく試しながら、現場で無理なく続けられる仕組みをつくるには

 

■出演者

<ゲスト>
竹下 康平
株式会社ビーブリッド 代表取締役CEO

<司会>
韓 承娥
株式会社NTTデータ しんきん事業部 ケアエール事業責任者

■ライブ配信について
各回 約60分|収録対談 約40~45分 + ライブアフタートーク 約10分実践者との収録対談を視聴した後、
ケアエール担当者がライブで内容を振り返り、現場で活かすためのポイントをお届けします。
※ライブパートへのゲスト出演はありません。

 

その人の暮らしを、チームでどう支えるか

その人らしい暮らしを、地域のチームで支えるために。

その人らしい暮らしを、地域のチームで支えるために。
本シリーズでは、「暮らしの何を見るか」「誰と支えるか」「どう実践・継続するか」という3つの問いを軸に、
在宅医、地域密着型事業所の運営者、デジタル領域の専門家それぞれの実践から、在宅医療・介護・多職種連携・情報共有のあり方を考えます。
医療や介護だけでなく、家族や地域もゆるやかにつながり、一人ひとりの暮らしを支えていく。
ケアエールが目指す地域ケアの姿を、現場のリアルな声とともに届けるシリーズです。

登壇者:
竹下 康平
韓 承娥
お気に入り

ライブスケジュール

チャット

ライブ配信中のみチャットに参加できます。