第1回|郊外×ケアマネ 高齢化が進む郊外をケアの力で再生する

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第1回|郊外×ケアマネ 高齢化が進む郊外をケアの力で再生する

10月02日18時45分からライブ開始

■テーマ
郊外×ケアマネ 高齢化が進む郊外をケアの力で再生する

 

■ライブ配信日
2026年10月2日(金)19:00~20:00

 

■概要

「このまちに、もう一度灯りをともす」高齢化が急速に進むニュータウン・郊外住宅地。
資源が限られる中で、ケアマネがまちの再生に関わるとはどういうことか。人はライセンスに相談するのではない。
安全だと思う人に相談する。ケアプランセンターを商店街の一角の時計店で開業したが相談は一向に来ませんでした。
失敗の連続から気付かされた街の人の心情と、支援の本質とは?カフェという居場所機能を装備したケアプランセンターに想いが集まり始めました。
ケアマネジメント事例を紹介しながら、アセスメントの視点、関係性構築のポイントを紹介します。
正論による説得よりも、多様な価値観に寄り添い納得値を高めるケアを選択する場面があります。
生活領域におけるQOLとは何かを考える時間です。

 

■こんな方におすすめ

・ケアマネジャー、介護職、訪問看護師、医師など

「一生懸命説明したのに自分の言葉が“入っていかない”」「自分は正しいはずなのに拒まれる」
関係性の構築で悩んだことのある全ての人に聞いてほしい内容です。
これはケアプランセンターがカフェを作るという経営者の話ではありません。失敗の中から人との向き合い方の本質に気付く話です。
介護現場でも病院勤務でも、裁量権を持っていなくても、明日からの関係が少し変わるかもしれません。

 

■登壇者

<講師>
山下 勝巳 氏
(株)山勝ライブラリ代表

介護福祉士、主任介護支援専門員。
介護施設で介護職員として勤務。有料老人ホームの施設長や新規施設の立ち上げを多数経験。
2013年山勝ライブラリを創業。時計屋とカフェとケアプランセンターの融合事業所として異彩を放つ。
医療介護の専門職だけでは地域共生社会は実現できないと感じ、街の商店主さん達とのネットワークを形成。
2025AgeingAsiaでファイナリストに選出。2026年経済産業省OpenCareAword受賞。 街に開かれたケアの在り方として注目を集めている。

<MC>
村田 優美 氏
けあする合同会社 代表/主任介護支援専門員

けあする合同会社 代表。主任介護支援専門員・介護福祉士・社会福祉士。福祉業界30年以上。
社会医療法人に16年間勤務した後、独立。国際医療福祉大学大学院修士課程修了。
現在は居宅介護支援事業の運営、ケアマネジャーの育成、法人後見等に携わる。
大阪人間科学大学 非常勤講師として「権利擁護を支える法制度」を担当。
著書に『美しい歳のとり方は介護の現場が教えてくれた』

 

ケアマネ2035 ── 私たちが描く、ケアの未来

その問いに、すでに動き始めている人たちがいる。
都心・郊外・過疎地、在宅・施設・小規模多機能・地域包括、退院時、産業──
異なる地域と現場に立つ9人のケアマネジャーが、自らの実践と信念を語る全9話。

毎回、第一線で活躍するケアマネジャーによる講演に加え、
総合MCとのトークセッションを通して、
その実践の背景にある想いや本音をさらに深掘りしていく。
この国のケアの「これから」が、ここにある。

登壇者:
村田 優美
山下 勝巳
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