10月16日18時45分からライブ開始
■テーマ
小規模多機能×ケアマネ
あの場所へ、もう一度。― 通い・訪問・泊まりを活かす支援設計
■ライブ配信日
2026年10月16日(金)19:00~20:00
■概要
「泊まって、通って、訪ねて──それでも足りなかったもの」制度の柔軟さを最大限に活かせる小規模多機能。
■こんな方におすすめ
・ケアマネジャー、介護職、訪問看護師、医師など
「本人は家に帰りたい。
■登壇者
<講師>
近藤 由美 氏
株式会社ネ 小規模多機能ホームひだまり 介護支援専門員
約30年にわたり外来・訪問歯科など歯科医療と介護の現場で経験を重ねる。父親を自宅で看取った経験を契機に介護福祉分野へ進み、介護職や生活相談員として勤務しながら、介護支援専門員、介護福祉士などの資格を取得。2025年春、地域おこし協力隊員として岡山県西粟倉村へ単身移住し"小規模多機能ホームひだまり"の介護支援専門員に着任した。現在は、歯科医療と介護の双方で培った視点を生かし、本人・家族の思いや歩んできた人生を起点に、多職種や地域と連携しながら、その人らしい暮らしを支えるケアマネジメントを実践している。ちなみに介護支援専門員としての実務は西粟倉村から。約30年の現場経験を携えて、新たな挑戦の真っ最中。
<MC>
村田 優美 氏
けあする合同会社 代表/主任介護支援専門員
けあする合同会社 代表。主任介護支援専門員・介護福祉士・社会福祉士。福祉業界30年以上。
社会医療法人に16年間勤務した後、独立。国際医療福祉大学大学院修士課程修了。
現在は居宅介護支援事業の運営、ケアマネジャーの育成、法人後見等に携わる。
大阪人間科学大学 非常勤講師として「権利擁護を支える法制度」を担当。
著書に『美しい歳のとり方は介護の現場が教えてくれた』
その問いに、すでに動き始めている人たちがいる。
都心・郊外・過疎地、在宅・施設・小規模多機能・地域包括、退院時、産業──
異なる地域と現場に立つ9人のケアマネジャーが、自らの実践と信念を語る全9話。
毎回、第一線で活躍するケアマネジャーによる講演に加え、
総合MCとのトークセッションを通して、
その実践の背景にある想いや本音をさらに深掘りしていく。
この国のケアの「これから」が、ここにある。
ライブ配信中のみチャットに参加できます。