第4回|在宅×ケアマネ 自宅での暮らしを支えるケアマネジメント

このライブを視聴するにはログインが必要です

※アカウントをお持ちでない方はこちら

第4回|在宅×ケアマネ 自宅での暮らしを支えるケアマネジメント

10月23日18時45分からライブ開始

■テーマ
在宅×ケアマネ
自宅での暮らしを支えるケアマネジメント

 

■ライブ配信日
2026年10月23日(金)19:00~20:00

 

■概要

「その人の家に、その人の人生がある」在宅の現場でしか見えない景色がある。
生活を丸ごと支えるケアマネジメントの本質と、これからの在宅ケアの可能性。在宅ケアやケアマネをしていて感じたこと。
①地域ではなくご近所だということ。
②弊社の理念や活動報告。
③認知症や病気、障がいではなく、人として向き合い付き合うこと。
この人は、どんな人生を生きてきて、これから家でどう生きたいのか?
「介護を提供する」から「人生を支える」への転換。家に入るからこそ見える表情がある。
家に入るからこそ聞ける言葉がある。家に入るからこそ気づける「本当の願い」がある。
在宅ケアとは、病気や介護度だけを見るのではなく、その人の暮らしと人生そのものを支えること。

 

■こんな方におすすめ

・ケアマネジャー、介護職、訪問看護師、医師など

・現場のケアマネケアプランが「サービス調整」になってしまっている。
本当に本人の望む生活を支援できているのか悩む。医療・介護・家族の板挟みになっている。
「その人らしさ」をどうケアマネジメントに落とし込むか悩んでいる。多忙で、利用者の生活をじっくり見る時間がない。
・家族介護者・家族支援に関わる人本人と家族の希望が違う。家族は「安全」を求め、本人は「自由」を求める。
認知症の本人の希望をどう尊重するか。家族だけでは抱えきれない。
・いくつになってもご近所とのつながりを大切にしたい。

 

■登壇者

<講師>
与那覇 涼 氏
株式会社けあんちゅ 代表取締役 介護福祉士 ケアマネジャー 沖縄県認知症介護指導者 うらそえ介護福祉士会 会長

高校卒業後、建設業に従事し、35歳を機に「もっと人と向き合う仕事がしたい」という思いから介護の世界へ転身。
介護現場での実践経験を重ね、介護福祉士、介護支援専門員、沖縄県認知症介護指導者等の資格を取得。
現在は、居宅介護支援事業所の運営に携わる一方、認知症ケアや介護人材育成、地域福祉、多職種連携、介護の魅力発信など幅広く活動している。
沖縄県の認知症介護研修等でも講師を務め、介護現場で培った実践的な経験をもとに、「その人らしく暮らすことを支える介護」の大切さを発信している。
「社会を楽しく・会社を楽しむ」を理念に、介護をより身近で魅力ある仕事として次世代へつなぐ活動にも力を注いでいる。

<MC>
村田 優美 氏
けあする合同会社 代表/主任介護支援専門員

けあする合同会社 代表。主任介護支援専門員・介護福祉士・社会福祉士。福祉業界30年以上。
社会医療法人に16年間勤務した後、独立。国際医療福祉大学大学院修士課程修了。
現在は居宅介護支援事業の運営、ケアマネジャーの育成、法人後見等に携わる。
大阪人間科学大学 非常勤講師として「権利擁護を支える法制度」を担当。
著書に『美しい歳のとり方は介護の現場が教えてくれた』

 

■ケアマネ2035 ── 私たちが描く、ケアの未来

その問いに、すでに動き始めている人たちがいる。
都心・郊外・過疎地、在宅・施設・小規模多機能・地域包括、退院時、産業──
異なる地域と現場に立つ9人のケアマネジャーが、自らの実践と信念を語る全9話。

毎回、第一線で活躍するケアマネジャーによる講演に加え、
総合MCとのトークセッションを通して、
その実践の背景にある想いや本音をさらに深掘りしていく。
この国のケアの「これから」が、ここにある。

登壇者:
村田 優美
与那覇 涼
お気に入り

ライブスケジュール

チャット

ライブ配信中のみチャットに参加できます。