11月02日18時45分からライブ開始
■テーマ
施設×ケアマネ
入所後もその人らしく生きるためのケアプラン
■ライブ配信日
2026年11月2日(月)19:00~20:00
■概要
「施設は、最後の場所じゃない」「入所=人生の終着点」というイメージを覆す実践者たち。
■こんな方におすすめ
・ケアマネジャー、介護職、訪問看護師、医師など
安全やリスクを優先するあまり、「本人はどう生きたいのか」が後回しになっている
■登壇者
<講師>
板本 真 氏
特別養護老人ホーム 福寿園 介護主任
特別養護老人ホームで介護現場・施設ケアマネジメントに携わり、認知症ケア、自立支援介護、多職種連携の実践に取り組む。
本人の「どう生きたいか」を中心に据え、基本ケアによる心身の安定から、
食事・排便・活動・認知症ケア・服薬の見直しまで、生活全体を捉えたケアを実践。
介護職・ケアマネジャー等を対象とした研修・講演、学会発表、執筆活動などを行っている。
<MC>
村田 優美 氏
けあする合同会社 代表/主任介護支援専門員
けあする合同会社 代表。主任介護支援専門員・介護福祉士・社会福祉士。福祉業界30年以上。
社会医療法人に16年間勤務した後、独立。国際医療福祉大学大学院修士課程修了。
現在は居宅介護支援事業の運営、ケアマネジャーの育成、法人後見等に携わる。
大阪人間科学大学 非常勤講師として「権利擁護を支える法制度」を担当。
著書に『美しい歳のとり方は介護の現場が教えてくれた』
その問いに、すでに動き始めている人たちがいる。
都心・郊外・過疎地、在宅・施設・小規模多機能・地域包括、退院時、産業──
異なる地域と現場に立つ9人のケアマネジャーが、自らの実践と信念を語る全9話。
毎回、第一線で活躍するケアマネジャーによる講演に加え、
総合MCとのトークセッションを通して、
その実践の背景にある想いや本音をさらに深掘りしていく。
この国のケアの「これから」が、ここにある。
ライブ配信中のみチャットに参加できます。