第5回|施設×ケアマネ 入所後もその人らしく生きるためのケアプラン

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第5回|施設×ケアマネ 入所後もその人らしく生きるためのケアプラン

11月02日18時45分からライブ開始

■テーマ
施設×ケアマネ
入所後もその人らしく生きるためのケアプラン

 

■ライブ配信日
2026年11月2日(月)19:00~20:00

 

■概要

「施設は、最後の場所じゃない」「入所=人生の終着点」というイメージを覆す実践者たち。
施設ケアマネが描く、その人の“どう生きたいか”を中心に置いたケアプランとは。
施設に入居すると、安全を優先するあまり、本人の「やりたいこと」や「どう生きたいか」が後回しになってしまうことがあります。
本講演では、BPSD、食事、転倒、服薬、排便、ACPなどの実践事例を通して、リスクをゼロにすることだけを目指すのではなく、
その人の望む暮らしからケアを考える視点を紹介します。
また、楽しみや個別ケアを実現するためには、まず水分・栄養・排便・睡眠・活動などを整え、
「楽しめる身体と生活」をつくることも重要です。
施設ケアマネが本人・家族・多職種をつなぎ、入居後も変化する状態を再評価しながら、その人らしい人生を支えるための役割を考えます。

 

■こんな方におすすめ

・ケアマネジャー、介護職、訪問看護師、医師など

安全やリスクを優先するあまり、「本人はどう生きたいのか」が後回しになっている
施設のケアマネ・介護職に向けた講演です。転倒、誤嚥、BPSD、服薬などを「事故を防ぐこと」だけで終わらせず、
本人の望む暮らしをどう実現するかを考えたい方に届けます。

 

■登壇者

<講師>
板本 真 氏
特別養護老人ホーム 福寿園 介護主任

特別養護老人ホームで介護現場・施設ケアマネジメントに携わり、認知症ケア、自立支援介護、多職種連携の実践に取り組む。
本人の「どう生きたいか」を中心に据え、基本ケアによる心身の安定から、
食事・排便・活動・認知症ケア・服薬の見直しまで、生活全体を捉えたケアを実践。
介護職・ケアマネジャー等を対象とした研修・講演、学会発表、執筆活動などを行っている。

<MC>
村田 優美 氏
けあする合同会社 代表/主任介護支援専門員

けあする合同会社 代表。主任介護支援専門員・介護福祉士・社会福祉士。福祉業界30年以上。
社会医療法人に16年間勤務した後、独立。国際医療福祉大学大学院修士課程修了。
現在は居宅介護支援事業の運営、ケアマネジャーの育成、法人後見等に携わる。
大阪人間科学大学 非常勤講師として「権利擁護を支える法制度」を担当。
著書に『美しい歳のとり方は介護の現場が教えてくれた』

 

■ケアマネ2035 ── 私たちが描く、ケアの未来

その問いに、すでに動き始めている人たちがいる。
都心・郊外・過疎地、在宅・施設・小規模多機能・地域包括、退院時、産業──
異なる地域と現場に立つ9人のケアマネジャーが、自らの実践と信念を語る全9話。

毎回、第一線で活躍するケアマネジャーによる講演に加え、
総合MCとのトークセッションを通して、
その実践の背景にある想いや本音をさらに深掘りしていく。
この国のケアの「これから」が、ここにある。

登壇者:
村田 優美
板本 真
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