第2回|記録の下書きは、AIに任せる。

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第2回|記録の下書きは、AIに任せる。

11月17日18時45分からライブ開始

■テーマ
SOAP・月次報告書・ケアプランを時短する、安全なAI実践術

 

■ライブ配信日
2026年11月17日(火)19:00~20:00

 

■事前アンケートにご協力ください

介護・訪問看護の仕事で、「地味にこれがしんどい……」と感じる業務はありますか?
皆さまから寄せられた回答をもとに、第3回のライブ配信で、現場の業務をラクにする具体的なAI活用法をご紹介します。

▼アンケートへの回答はこちら
https://forms.gle/SEesCvU61TNuK9aA8

※配信時間の関係上、すべてのご回答に対応できない場合があります。あらかじめご了承ください。

 

■概要

「訪問後の記録が終わらず、勤務時間を過ぎてしまう」
「申し送りや月次報告書を、毎回一から作るのが大変」

本講演では、現場で集めたメモを生成AIに整理してもらい、記録や報告書の下書きを効率よく作る方法を、具体的な活用例とともに解説します。

・訪問メモをSOAP形式に整理する方法
・申し送り文の下書きを作る方法
・月次報告書やケアプラン作成への活用
・そのまま応用できるAIへの指示文(プロンプト)
・個人情報を守るための匿名化
・AIの誤情報を見抜き、確認するためのポイント

AIにすべてを任せるのではなく、「下書きを作る助手」として活用することで、文章を一から考える負担を減らします。

 

■こんな方におすすめ

・介護職、訪問看護師、ケアマネジャーなど
・訪問後の記録作成に時間がかかっている方
・SOAP記録の整理や書き方に悩んでいる方
・申し送り、月次報告書、ケアプラン作成の負担を減らしたい方
・現場で使える具体的なプロンプトを知りたい方
・新人教育や記録の質の統一にAIを活用したい方

記録業務にかかる時間を減らし、ケアや利用者との対話に向き合う時間を増やしたい方におすすめです。

 

■登壇者

<講師>
本田 裕 氏
アカラケア訪問看護ステーション エリアマネージャー

訪問看護ステーション・居宅介護支援事業所の管理者として現場業務に携わりながら、日々の記録や報告書作成などに生成AIを活用している。現場での実践をもとに、初心者でも取り入れやすいAIの使い方や、安全に活用するためのポイントを紹介する。

 

■ケアのあとに、記録で残業しない。

介護・訪問看護の記録・申し送り・報告書AI時短術

日々の記録や申し送り、月次報告書などの作成に時間がかかり、ケアを終えたあとも事務作業が続いていませんか?

本シリーズでは、現役の訪問看護・居宅介護支援の管理者が、生成AIツールの選び方から、記録や報告書への具体的な活用方法まで、全3回のライブ配信で分かりやすく解説します。

生成AIを安全に活用し、利用者や患者と向き合う「人にしかできないケア」の時間を取り戻すための実践シリーズです。

登壇者:
本田 裕
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