退院後を見据えた認知症の治療とケア

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早期発見から治療継続につなげる 認知機能低下・認知症のある人のケア

退院後を見据えた認知症の治療とケア

2026/07/14

■月刊薬事8月号のご案内

早期発見から治療継続につなげる認知機能低下・認知症のある人のケア

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発行:2025年8月
定価:2,365円税込

 

■セクション

退院後の治療継続のコツ

 

■タイトル
退院後を見据えた認知症の治療とケア

 

■Key points

◆入院時の持参薬鑑別と初回面談により、認知症患者の服薬状況を早期に把握・調整する。
◆多剤併用(ポリファーマシー)の見直しと服薬簡素化は、アドヒアランスと治療効果の向上に寄与する。
◆認知機能評価(MMSE、HDS-R)を含む情報提供により、退院後の状態変化を多職種で共有可能となる。
◆退院時カンファレンスやサービス担当者会議への薬剤師の参加は、在宅療養支援とQOL向上に貢献する。

 

■登壇者プロフィール

石原 瑛太郎 氏
三豊総合病院薬剤部

 

早期発見から治療継続につなげる 認知機能低下・認知症のある人のケア

「早期発見」から「生涯支援」へ。

薬剤師が拓く、認知機能低下・認知症ケアの“次なる一歩”。

 

認知機能低下は、いまや日常臨床で向き合うべき課題です。

薬剤師が最前線で気づき、支える役割が求められています。

認知症の多くは進行性ですが、早期発見と適切な介入で改善が期待できるケースもあります。

 

だからこそ必要なのは、「見立てる力」と「つなぐ力」。

本シリーズでは、アセスメントから原因疾患の鑑別、薬物・非薬物療法、意思決定支援、退院後の治療継続のポイントまでを、臨床で活かせる実践知として解説します。

企画 内田 直樹 医師 医療法人すずらん会 たろうクリニック 理事長/院長・精神科医/認知症専門医

登壇者:
石原 瑛太郎
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